多摩市連光寺地内の都道(川崎街道)に歩道整備を求める要請書

東京都建設局・南多摩東部建設事務所長 殿

2005年1月31日

日本共産党稲城市議団
多摩市議団
日本共産党多摩稲城都政対策委員長 石渡あきら

 多摩市,稲城市内を通る都道のうち,いまだ歩道が整備されていない箇所が少なからず存在します(片側のみや幅員が狭いところもふくめて)。私有地などが道路の際まで迫り,物理的に歩道設置に要する面積を確保できないというのが,主たる理由であるとは,すでにうかがっていますが,都道を利用する両市民にとっては,不便このうえなく,ぜひ早急な改善を図ってほしいと要望するものです。

 とくに,バス停で降車して自宅など目的地まで歩く,公的な施設や医療施設まで歩く,車椅子で通行するなどの際,歩道の整備は,とりわけ痛感されるものです。いっぺんには無理でも,可能な部分からぜひ整備に手をつけていただきたいと切に願うものです。

 そこで,今回,具体的な箇所として,多摩市連光寺地内の2ヶ所について,具体的な整備の措置をとってくださるよう,お願いします。

 また,ほかの箇所についても,幅員が狭いところなどもふくめて,「福祉のまちづくり整備指針」(多摩市)などに照らして基準を満たしていない箇所を調査され,具体的な整備の計画を立ててくださるよう,お願いするものです。

 以上,要請するものです。