日本共産党稲城市議団ニュース No.153(2000年6月9日)

6/9〜 第2回定例会

総選挙でゆきづまった自民党政治を切り替え、希望ある21世紀へ

国政でも市政でもくらし福祉に軸足を!

総選挙での前進と市民要求実現をめざします

  稲城市議会は、6月9日〜28日の予定で第2回定例会がはじまります。 衆議院が解散し、6月25日投票の総選挙と同時期の議会となります。

  長年の自民党政治とそれを支える自公保政権のもとで、失業や倒産、老後の不安、空前の財政危機、相次ぐ子どもたちの事件など、おおもとから政治の責任が問われています。 それだけにこの6月議会は、総選挙を通して、国の政治のあり方を問うと同時に、地方自治体の役割を改めて見直すことが必要です。

  党市議団は、先の3月予算議会で「地方自治の精神をいかし−住民のくらし・福祉を守る予算編成を」要求して頑張りました。 (1)大型開発優先から生活基盤優先の予算に (2)住民負担を増やす「行革」から情報公開と住民参加の行財政改革に (3)福祉・医療の充実と求められる介護保険 (4)開発型から環境にやさしいまちづくり (5)子どもが主役の教育と平和を求めて

  党市議団は、こうした立場をより具体的に、総選挙での前進と稲城市政のあり方を含めた市民要求にもとづく施策の実現をめざして6月議会を頑張ります。

大勢のみなさんの議会傍聴をお願いします

6月議会のおもな日程(予定)

日本共産党市議団の一般質問通告と質問予定日