日本共産党稲城市議団ニュース No.159(2001年1月1日)


さあ!21世紀の幕あけです 

「住民が主人公」の新しい政治を
ご一緒に築きましょう


新年おめでとうございます

  いよいよ、21世紀が幕をあけました。
  党稲城市議団は、くらし・福祉・環境を犠牲にすすめられてきた開発中心の稲城市政を、みなさんとご一緒に、「住民が主人公」の新しい流れにきりかえます。
  そして、子ども・お年寄り・障害者の誰もが安心して住み続けられるまち稲城、くらしと営業をまもる活力ある稲城をめざします。
  新世紀のはじめにあたり、心からのメッセージを送ります。

2001年 元旦  日本共産党稲城市議団

今年も、3人で力を合わせて頑張ります。
ご支援のほどよろしくお願いします。
党稲城市議団長
楠原はるとし
党稲城市議
たらお治子
党稲城市議
沢田 敏彦


国政でも都政でも 日本共産党の前進で新しい流れを

  今年は、6月に都議選、7月には参議院選が行なわれます。 自公保政権による国民のくらしや社会保障制度の破壊が次々と強行され、都政でも、自治体の役割を投げすてた、福祉切りすてが行われています。
  この悪政の流れを、国民・都民本位に何としても切りかえるのが、今度の選挙です。
  日本共産党の前進で、国政でも地方政治でも新しい流れをつくりましょう。


憲法・くらし・人権

 この5年余、みなさまにささえられ、「草の根から世界まで」あらゆる問題に全力投球してきました。
 選挙制度改悪を、数だのみでごり押しする自公保のやり方は、消費税増税、年金・医療改悪など冷たい政治と一体のものです。 収入の道を絶たれた三宅島民に自助努力を強いる国と都。 災害のとき、国の姿勢がよくわかります。
 ヨーロッパでは「弱者、国民を犠牲にせず社会発展を」が常識です。 労働時間短縮で「仕事をわけあう」が当たり前。 政府がリストラを奨励する日本とは対照的です。
 この冷たい政治、おくれた日本を変え、社会的連帯感が通う新しい日本をつくりましょう。
 日本共産党と私、緒方靖夫へのいっそうのご支援をお願いいたします。

参議院議員
[東京選出]
緒方 靖夫



2000年第4回定例会

公共施設建設基金に9億5000万円も積立

その内の5%で、これだけの医療・介護の充実ができるのに・・・ 

  いま市民の間では、医療や介護にかかる費用負担が大変な重荷となっています。 ところが、今回補正予算は、第三次長期計画(10カ年)の財源確保が中心で、土地開発基金の廃止に伴う9億5000万円をすべて公共施設建設基金に積立ててしまいました。 切実な市民の声に応えるために、その積立金のわずか5%を振り向けることがなぜできないのでしょうか。 市政の根本が問われています。

乳幼児医療費
ゼロ歳児の所得制限をなくす 1800万円
訪問介護棟の利用料を7割削減する
訪問介護(ホームヘルパー)
訪問入浴
訪問看護
デイサービス
デイケア
967万円
94万円
309万円
1164万円
189万円
65歳以上の介護保険料
第1段階(老齢福祉年金受給者)
の保険料を免除する
69万円


党市議団の一般質問

  介護保険料・利用料の減免、三宅島被災者救援、教育現場から学校事務職員引き揚げ問題など10項目について行ないました。


議案の審査結果はこちら