日本共産党稲城市議団ニュース No.174(2002年10月10日)
これ以上の医療費値上げやめて |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
10月からすべての医療機関で窓口負担が1割に国の医療改悪にもとづく市の条例改正により,70歳以上の医療費の窓口1割負担が10月からはじまりました。 同時に,外来の自己負担限度額は,低所得者で2.5倍,一般で3.75倍と大幅値上げとなります。しかも,限度額を超えた分は一旦窓口で支払い,後で市役所の窓口に申請し払い戻しを受ける(償還払い)ことになります。 市は「どの程度の影響が出てくるかはわからない」と答弁しましたが,高齢者の負担軽減にもっと真剣に手をさしのべるべきではないでしょうか。
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ひとり親家庭・乳幼児の入院時の食事代負担老健法適用すれば1日650円が300円に |
なぜ都の言いなりに
独自対応の自治体も
|
2002年度第3回定例会報告医療改悪・福祉の後退・住基ネットなど国や都,言いなりの石川市政「自治体の役割」問われた9月議会 |
||
|
|
||
市税・子育て・融資で提案沢田敏彦市議 |
||
|
||
介護保険料は据え置きをたらお治子市議 |
||
介護保険が始まり3年目。市では「順調に進んでいる」といいますが,「家族の負担は改善されていない」「少ない年金から保険料を引かれ苦しい」などの声が聞かれます。
|
||
国の言いなりで住基ネット接続楠原はるとし市議 |
||
個人情報の漏洩や不当な利用が懸念されている住民基本台帳ネットワークへの接続について,市は「法律に基づいて接続する」と答弁しました。住基ネットは,国民的合意もなく,また,政府が「個人情報保護法の整備が前提」(政府答弁)とした約束も守らないで強引に実施すること自体大問題です。
|
||
南山開発問題このままでいいのでしょうか |
||
|
||
民間福祉施設への人件費補助廃止実施されれば深刻な問題に |
||
六つの市立保育園で8509万円の影響
|
楠原議員の討論通告に岩佐議員が道理のない意義をとなえ最終本会議が空転 会期延長 |
◆議会ルール上も「問題なし」と確認済みの討論通告 各委員会での陳情の審議結果は,最終本会議での議決を経てはじめて議会の意思として決定されます。したがって,委員会から本会議までの間に陳情に対する態度の変化が起こることはあります。 ◆委員長の職務放棄は明白で重大 しかも,議会空転の最中に,異議をとなえていた総務委員長でもある岩佐議員本人が,議長にも議会事務局にも,所属会派の同僚議員にさえ連絡せず,無断で議会を抜け出していたことも明らかとなりました。 ◆議長はルールにもとづく運営を 1日間の会期延長にまで至った事態については,議会運営に全責任を負う議長の対応も問われました。 |