日本共産党稲城市議団ニュース No.186(2003年10月)
9月議会乳幼児医療,年金
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2003年10月 日本共産党稲城市議団 |
−乳幼児医療 『所得制限撤廃』に着実な一歩−来年度 すべての2歳未満児まで医療費が無料に |
■岡田市議が「請願」の紹介議員に■今議会には,岡田市議らが紹介議員となり,乳幼児医療費助成制度の「当面3歳未満児の『所得制限撤廃』を求める請願」が新日本婦人の会から提出されました。
■市が2歳未満と答弁■
■父母の運動が実を結ぶ■
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年金の積立金の安全運用求める陳情なぜ不採択?国に対して積立金の安全運用を求めることは当然 |
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図書館建設の債務負担行為PFI方式での図書館建設に多くの疑問が残る中で事実上道を開く |
■「限度額未記入」の債務負担行為■今議会に,中央図書館事業のPFI方式の導入に事実上道を開く,限度額未記入の債務負担行為(金額不明のままのローン支払の約束)を含む,一般会計補正予算が提案され,市民からの請願「中央図書館新設手続の透明性を求める請願」と一括審査が行われました。
■運営部分まで20年契約?■
■住民本位の図書館建設を■
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たらお治子市議の一般質問 |
岡田まなぶ市議の一般質問 |
■メディアリテラシーについて■ 子どもたちをとりまく有害な情報・メディアはほとんど野放しです。 学校教育の中で,子どもたちが情報を批判的に読み解き,自ら考える力をつけることや性教育について質問しました。 ■「補助金の削減を行わないよう要望■
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■「住宅リフォーム資金助成制度」の創設を■不況対策としての『住宅リフォーム資金助成制度』の創設を求めました。 これは,市内業者に限って,発注した工事金額の5%(最高10万円)を市民に助成する制度で,市民に喜ばれながら,地元中小零細建設業者を支える制度として,都内11自治体で取り組まれています。 市は,融資制度で対応したいと,市内の不況対策の提案に冷たい態度でした。 この制度は,少ない予算で実現可能で,業者・住民にとっても,地域経済の面でも効果が大きい一石三鳥の施策です。 引き続き実現に力をつくします。 ■「粗大ごみ処理手数料」値上げを撤回させる■ 市が,10月から『粗大ごみ処理手数料』の安易な一部見直しを計画(マッサージ機,2千円→3千円。畳は200円→500円。ぬいぐるみが200円→500円など)。 この安易な値上げ計画の凍結を求めました。 ■ニュータウンの交通安全対策を■
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9月議会の主な議案・陳情の概要と市議団の態度 |
■ひとり親家庭の医療費の助成に関する条例の「改正」■【概要】ひとり親家庭の医療費助成の所得制限に関わって,別離した配偶者から,子どもがもらった小遣い等をひとり親家庭の「所得」とみなすというもの。 ■家から近い投票所で投票できるよう改善を求める陳情■
■国民年金に関する陳情■
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虫の声に深まる秋を感じます。 皆さまお元気ですか。
12月議会は,12月1日開催予定です。 一般質問等で取りあげてほしい提案やご意見をお寄せください。 |