日本共産党稲城市議団ニュース No.193(2004年8月)


9月議会

京王稲城駅前のまちづくり,家庭ごみ有料化,介護保険見直し


 9月議会(9月2日開会)では,若葉台に計画中の新文化センターの基本計画作成の補正予算,新設される中央図書館の契約議案や市民の皆さんから提出された陳情などが審議されます。

 また,19名が一般質問を行います。

市議会の日程はこちらです

岡田市議の一般質問

9月8日(水) 2番目

たらお市議の一般質問

9月8日(水) 3番目

  1. 京王稲城駅前のまちづくり
  2. 若葉台小学校の増築計画について
  3. 自衛隊,米軍の総合防災訓練参加について
  4. 若葉台の郵便局設置について

 稲城駅の隣の京王若葉台駅前では,高架下利用や駅前のビル計画などによりまちづくりが進む中,稲城駅前はどうなるのかと多くの市民が懸念しています。 稲城市第3次長期総合計画でも中心地区として位置づけられ,市民の長年の要望である稲城駅前のまちづくりについて,市の取組みを問います。

  1. ごみ問題について
  2. 介護保険について
  3. 習志野市(千葉県)に計画されている場外舟券売場について

 家庭ごみ有料化は,「住民に負担を求めるばかり」「決める前に市民の意見を聞くべき」など,10月実施を前に依然として疑問の声があります。 実施を前に,有料化の問題点を問い,抜本的なごみ減量策としての堆肥化の取組みを市が行うことを求めます。



総合防災訓練になぜ米軍が?


 日本共産党稲城市議団,鈴木党南多摩地区委員会委員長,楠原党稲城市委員長は,稲城市が11月の総合防災訓練に,米軍に参加要請したことについて8月31日,同市消防本部の岸野消防長と懇談しました。

 同市消防本部と米空軍第374空輸団は,消防相互応援協定を結んでいますが,市町村が米軍に防災訓練への参加を要請するのは異例です。

 鈴木市らは,事実経過を確認し,「防災訓練に米軍を参加させる必要が感じられない。 『改憲』問題や『国民保護法制』などが危惧されているこの時期に,住民感情を考慮すれば,米軍の防災訓練参加は適切ではない」などのことから,「訓練参加の中止を検討すべき」と要請しました。



市民アンケートへのたくさんの回答ありがとうございます


 日本共産党稲城市議団が市議団ニュースを通じて行っている市民アンケートに,たくさんの回答をよせていただきありがとうございます。 順次,結果や取組みをご報告します。 引き続き多くの皆さんの回答をお待ちしています。

★教育

 (1) 少人数学級を低学年からでも実施してほしいという要望について

賛成  反対  わからない

★保育・介護

 (1) 市がくりかえしている保育料値上げについて

賛成  反対  わからない

 (2) 政府が検討している介護保険の利用料引き上げについて

賛成  反対  わからない

★環境・まちづくり

 (1) 「ごみ減量」を理由にした家庭ごみの有料化について

賛成  一定量無料に  反対  わからない

 (2) 京王沿線の稲城駅,若葉台駅前の商業ビル,商店誘致について

賛成  反対  わからない

★最後に国政の焦点になっている憲法・消費税についてお聞きします

 (1) 憲法9条「改定」について

賛成  反対  わからない

 (2) 消費税率のアップについて

賛成  反対  わからない

★その他,ご意見・ご要望をおよせください。


★よろしければ,お名前,連絡先をお知らせください。

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