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バスカード通過時間の短縮,平尾団地バス降車場の整備など
◆バス会社に改善要望◆
党稲城市議団と石渡あきら都議予定候補は,2月16日小田急バスと懇談をおこない,住民要求の多い下記要望を申し入れました。
懇談の中でバス会社の担当者からは,
- ノンステップバスは,現在4割。車の切替え時に導入している。
- 車椅子でバスに乗車したい場合,事前に連絡をもらえば,その時間にノンステップバスを配車する。
- バスカードは降車時間がかかるという苦情は多く,将来的にIC(Suicaのようなもの)カードを導入を考えたい。
- 駒澤学園の学生の乗車が多い時間には増発で対応している。
- 出された要望は今後の改善にいかしていきたい
といった話がされました。
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主な要望項目
- 稲城駅,若葉台駅改札口前のバス時刻表の設置。
- 平尾〜長峰・若葉台方面〜市立病院のバス路線新設。
- 稲城駅〜若葉台の昼間のバスの増便(20分ごとは不便)。
- バスカード通過時間の短縮(機器の改善)と両替者ら時間のかかる乗客の脇を通れるように運転手が誘導することなどの改善(バスカードの導入以来,通勤の降車時,出口で長時間かかる)
- 平尾団地バス降車場のバリアフリーの視点に立った整備。
- 稲城駅〜平尾・新百合ヶ丘間の路線バスで,駒澤学園で乗り継ぐ場合,料金を1回分にする。
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東京の中でも数少ない貴重な動植物の宝庫
◆南山を現地視察◆
党稲城市議団と石渡あきら都議予定候補は,2月3日,南山の現地調査を行ないました。
●都に開発見直しへの「指導」を求める●
京王線の稲城〜よみうりランド駅間に見える南山は,オオタカの営巣が確認されるなど東京のなかでも数少ない貴重な動植物の宝庫です。 保育園や幼稚園児の遠足,バードウォッチング,散策の場でもあります。
稲城市は,ここを地権者の要望ということで,多額の市税を投入して,この地域の8万本もの樹木を丸ごと伐採し,わずかの緑地のほかはそっくり道路と宅地にしようとしてます。
一方,市民・都民の「南山をまもってほしい」という声は強く,署名や意見書はのべ3万人を超え,「緑をまもれ」の声が広がっています。
石渡都議予定候補は,「里山のもつ多くの機能に着目し,豊かな自然を残す立場にたって開発を見直し,貴重な自然を守るよう求めていきたい」と力強く話しました。
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