日本共産党稲城市議団は今議会も一般質問で,くらしを支える市政の実現をめざして,身近な要求実現に取り組みます。
★ 岡田市議の一般質問 6月15日(木) 10時30分頃から ★
質問の項目
- 貧困と社会的格差の広がりの下で市民生活を守る市政を
- (仮称)新文化センターおよび公民館について
- iバスの充実について
- ニュータウンの交通対策について
◆ iバスの充実について ◆
2006年4月1日付「広報いなぎ」に掲載された,第三次行政改革大綱および実施計画の概要では,4つの改革政策のひとつである行政サービスの向上の主な取り組みにiバスの充実があげられ,市民から高い関心と期待が寄せられています。 こうしたことから,iバスの充実にむけた市の基本姿勢と諸課題を問います。
(1) 今年度の増便にむけた検討状況とスケジュールについて
(2) 中・長期的なiバス充実にむけた市の基本姿勢について
(3) システムの見直しの必要性について
(4) 南武線高架化,尾根幹線の暫定交通開放にともなう,iバスを含めた市内バス路線の総合的な検討の基本姿勢について
◆ ニュータウンの交通対策について ◆
道路の混雑による大気汚染が,子どもたちが長い時間を過ごす学校付近ではいっそう心配されることから,下記の対応を求めます。
(1) ニュータウン街路1号線(若葉台小学校西〜若葉台西交差点付近)の交通混雑の解消
(2) 南多摩尾根幹線(向陽台小学校南〜稲城中央公園交差点付近)の交通混雑の解消
★ たらお市議の一般質問 6月15日(木) 10時頃から ★
質問の項目
- 障害者自立支援法について
- 福祉のまちづくりについて
- 介護保険について
- ひとり親家庭への支援について
◆ 障害者自立支援法について ◆
(1) 応益負担導入により利用者負担が増えており,市独自に利用料の負担軽減策を実施することを求めます。
(2) 地域生活支援事業について,移動支援など今までのサービスがどうなるのか心配する利用者からの意見があります。 これまでのサービスの水準を低下させないように市として取り組むことを求めます。
◆ 介護保険について ◆
(1) 新予防給付が始まり,ヘルパーの生活援助の削減,要介護1までの軽度の福祉用具利用の削減,介護度1から5の人のヘルパー利用が実質制限されるなどサービス利用者への影響は大きい。 実態把握を行うことを求めます。
(2) 市として利用料の減免制度拡充を行うことを求めます。
(3) 新予防給付が開始され,全国的には予防プランの作成が間に合わないなど現場での混乱もあり,全国の1割の自治体が4月実施を見送ったと聞きます。 稲城市における実態を問います。
(4) 介護保険の療養施設廃止が課題となっています。 療養病床を減らすためにすでに4月から診療報酬の引き上げが実施されています。 国に対して今後,療養病床削減をやめるように要望することについて問います。
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