日本共産党稲城市議団ニュース No.223(2007年10月)
−9月議会報告−高齢者医療の負担軽減 i(市民)バスの充実を |
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i(市民)バスの市立病院バス停位置改善で年内に病院玄関前の乗降実現へ |
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今議会,岡田まなぶ市議の "iバスの充実" の一般質問の中で,切実な市民要求実現を求めた,市立病院玄関前での乗降について,市は,「玄関前(現タクシー乗り場の一部利用)での乗降を検討中」,「年内には実現したい」と回答しました。 この課題は,「バスの会」(市民団体)でも以前から市に要望するなど,多くの市民から待望されてきました。
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UR住宅居住者の居住の安定を求める陳情稲城の公団住宅(現UR住宅)の居住者が安心して住み続けられるよう,
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6月に閣議決定された「規制改革推進三カ年計画」にマスコミは,「公団賃貸住宅145団地15万戸の<追い出し>(更地化・削減)大計画」と報じました。 |
国保条例の「一部改正」高齢者医療の窓口2割負担への引き上げに反対しました |
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国民健康保険条例の「一部改正」案の内容は,国の「制度改正」にともない,(1)3歳から6歳までの幼児の医療費の自己負担割合を3割から2割に引き下げる,(2)70歳から74歳までの高齢者の医療費の自己負担割合を1割から2割に引き上げるというものです。 |
9月議会の主な議案・陳情の結果 |
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主な議案・陳情に対する各会派の態度と結果
9月議会で採択された意見書今議会では,福祉制度改善要求の意見書はじめ,切実な市民要求に関する5つの意見書が,全会一致で採択されました。 その概略をお知らせします。 |
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9月議会 日本共産党稲城市議団の一般質問 |
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保育の充実,待機児童解消を − 岡田まなぶ市議
年度当初の待機児童数,7人まで減少
保育は子どもの人生そのものであり,未来に向けての準備
後期高齢者医療制度 −負担軽減のための努力を−
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