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議員歳費の推移一覧

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「行革」を理由に1995年3月議会で議員定数削減(26人→24人)を強行したが・・・

  1. 定数削減により約1600万円の経費節約と言っていたが、
  2. 2回の歳費引き上げ、会派調査研究費交付金の値上げにより、議員一人あたりの経費は定数削減前より約60万円増えた。
  3. したがって、節約した分の約9割、約1400万円を自分たちのフトコロに入れた計算になる。

すなわち、議員を減らしたのに「財政負担の軽減」にはほとんど貢献していない!

ならば、自民党とその取り巻き政党の市議会議員たちが議員定数を減らしたい本当の理由は何だ?

 

ところで、市議会議員定数を減らした一方で、学校給食費と下水道料金への消費税上乗せを行い、

  1. 下水道1700万円
  2. 給食費1200万円

の市民負担を増やした。敬老金廃止、学童クラブの有料化なども強行したことも覚えておくといいかも。

議員歳費の推移一覧

年度
1994
1995
1996
1997
1998
1994年度と

比較したとき
改定日
1994.10.1
1995.4.1
1996.4.1
1997.4.1
議長(月額)
\478,000
\494,000
\	\494,000
\506,000
\506,000
¥28,000増
副議長(月額)
\436,000
\450,000
\450,000
\461,000
\461,000
¥25,000増
常任委員長(月額)
\414,000
\428,000
\428,000
\439,000
\439,000
¥25,000増
議会運営委員長(月額)
\414,000
\428,000
\428,000
\439,000
\439,000
¥25,000増
特別委員長(月額)
\414,000
\428,000
\428,000
\439,000
\439,000
¥25,000増
一般議員(月額)
\408,000
\421,000
\421,000
\431,000
\431,000
¥23,000増
議員定数
26人
24人
24人
24人
24人
2人減
議員歳費
(年間)
報酬
\127,098,000
\120,084,000
\123,144,000
\122,938,000
\125,772,000
\1,326,000減
期末手当
\79,669,824
\77,112,672
\76,981,632
\78,662,688
\78,662,688
\1,007,136減
(役職加算分)
(\11,041,680)
(\9,330,208)
(\10,672,480)
(\10,643,360)
(\10,900,240)
(\141,440)減
会派交付金
\3,277,532
\2,998,623
\2,654,535
\3,600,000
\3,600,000
\322,468増
\210,045,356
\200,195,295
\202,780,167
\205,200,688
\208,034,688
\2,010,668減
1人当り
(年間)
報酬
\4,888,385
\5,003,500
\5,131,000
\5,122,417
\5,240,500
\352,115増
期末手当
\3,064,224
\3,213,028
\3,207,568
\3,277,612
\3,277,612
\213,388増
(役職加算分)
(\424,680)
(\388,759)
(\444,687)
(\443,473)
(\454,177)
(\29,497)増
会派交付金
\126,059
\124,943
\110,606
\150,000
\150,000
\23,941増
\8,078,668
\8,341,471
\8,449,174
\8,550,029
\8,668,112
\589,444増
定数2人の

削減分
\16,157,335
報酬及び交付金

引上げ分
\14,146,667

定数削減分の

約9割

*期末手当

6月:2.2ヶ月
12月:2.5ヶ月
3月:0.5ヶ月

*役職加算:20%

*役職加算と期末加算

役職加算=期末手当×20%
期末手当=月額報酬×1.2が役職加算分

*1994年度から1997年度は決算より。1998年度は予算からの見込み。