2000年第2回定例会 一般質問発言通告
質問予定日は6月15日
沢田敏彦(通告番号8)
- 「まちをきれいにする条例」について
- 施行にあたり、問題が多い。実施に向けどう検討してきたのか報告を求める。とくに対象地域を市全域に定めたことによって、実行性が問われるが如何か。
- 「市民協議会」の位置づけと構成について、また運用はどうなるのか問う。
- 違反者に対する身分保障は、どうなるのか問う。
- 「取り締まり」条例である以上、行政責任が重く問われてくるが、認識を問う。
- 市民バスの運行で、潤いある市民生活を
- 切実な市民要求に、市はどう応えようとするのか。
- これまでの固定観念にとらわれない市民参加の発想が必要と考える。実現に向けた「市民バス実施検討会」(仮称)の設置を提案する。
- 長峰・坂浜地域の市民コミュニティーの場を求める
- 「7館構想」に対する現状認識を問う。
- 暫時的措置として、総合体育館の活用を提案する。
- 多摩川衛生組合ごみ処理施設での火災事故について
- 市民への影響を最優先すべきである。地元市としての対策を問う。
- 事故処理負担と再発防止について。
多羅尾治子(通告番号9)
- 介護保険問題
- 介護保険のサービスの状況、利用者、介護施設などの実態調査を行なうことについての市の考えは。
- 介護サービスの基盤整備をどのように進めるのか。
- 市として保険料や利用料の減免を拡充する取り組みをおこなうことについて。
- 一般福祉施策の利用料の低所得者対策について。
- ごみ問題
- ダストボックス廃止については住民の意思を尊重するべきと考えるが市の考えは。
- 平尾団地の集会では、ダストボックスに対するさまざまな意見が出されたがどのように感じたか。
- 市内のダストボックスの全廃を「ルール作り」だというが、団地と戸建て住宅とでは状況も違う。市は、その点はどのように検討したのか。
- 有料化との関係について、なぜ正直に説明しないのか。
- エコセメント問題
- エコセメントの安全性について。
- エコセメントの販路、採算性について。
- 事業を推進することに困難があると考えるが市の考えは。
- 学童クラブ
- 学童の有料化に際して、施策内容の向上を願う声が強かったが、これらの声に十分にこたえたものとなっているか。
- 指導員の配置の改善、職員間の意見交流など一層の内容の向上に取り組む必要があると考えるが市の考えは。
- 学童の有料化の負担が大きく、見直すことが求められているが市の考えは。
- 年度始めに学童に入れない子どもたちを無くすために、どのように努力するのか。
楠原治利(通告番号10)
- 生活資金貸付制度の改善について
- 要件の緩和、対象の拡大について
- 独自の基金制度を設けることについて
- 親切な窓口対応について
- 乳幼児医療費助成制度の充実のために
- 所得制限の緩和について
- 入院給食費の軽減について
- 制度の拡大に伴う事業とサービスの継続について
- 医療費の償還払い制度について
- 自主申請の手続の改善について
- 病気明け保育について
- 稲城市地域福祉計画でも女性行動計画でも、「実施について検討する」「時期を見ながら実施を検討する」としてきたことについて
- 現状にたいする認識と助成の実施について
- 市立病院内での実施について
