<陳情趣旨>
平尾住宅の外周道路は、本来、平尾住宅及びその周辺の住民の生活道路であるにもかかわらず、平尾中央通り(多摩都市計画道路3・4・17号線)や川崎市の尻手・黒川線の整備の遅れにより、その迂回路として大型車を含む車両が大量に流入してきています。 その結果、この外周道路では近年交通事故も多発しており、外周に接する住民は、交通事故に対する不安と交通騒音に日夜悩まされています。
もちろん、稲城市が、これらの自体を改善するために、これまでさまざまな改善に努められてきたことに関しては大変感謝しているところであります。
しかし、それらの努力にもかかわらず交通量は増大し、自体は悪化している状況にあります。 つきましては、稲城市として、これらの自体改善のために、なお一層の努力をはらわれるようお願い致します。 また、稲城市の中で最も高齢化が進行しつつある地域の一つと言われている平尾住宅であります。 外周道路歩道の凸凹箇所の解消と一定間隔にベンチを設置する等の高齢者や障害者にやさしい歩道づくりについても努力していただきたく陳情いたします。
<陳情項目>
一、平尾住宅外周道路の安全・騒音対策のために、さらなる大型車規制等を含め稲城市として出来る限りの努力をしていただきたい。
一、平尾中央通り(多摩都市計画道路3・4・17号線)の鶴川街道までの整備を急ぐよう努力していただきたい。
一、平尾住宅外周道路の歩道について、凸凹箇所の解消、一定間隔ごとのベンチ設置等、高齢者や障害者も今以上に利用しやすい歩道づくりに努力していただきたい。