2000年第3回定例会 一般質問発言通告
質問予定日は9月11日(たらお治子市議)と12日(沢田敏彦市議、楠原はるとし市議)
たらお治子(通告番号9)
- ごみ問題
- 平尾分譲住宅では、市の説明には納得いかないがダストボックスの廃止そのものは受け入れるという苦渋の選択をした。 市は政策執行と住民自治との関係をどのように考えて対応してきたのか。
- 住民が、市自身によるトレイや牛乳パックなどの資源回収の促進を望んだ場合、市としてはどのように対応するのか。
- 古紙・古布の回収日を月2回以上に増やすことについて、これまで「ごみ減量とリサイクルの推進から、検討をしております」と再三こたえているが、具体的な検討はどこまで進んでいるのか。
- エコセメント問題
- 塩素含有量が高いごみ焼却灰をコンクリートにすることの安全性の問題はどのように解決されているのか。
- 多摩川衛生組合のペットボトル再資源化、焼却灰のスラグ化などの教訓にてらして、エコセメント事業への需要の見通しはあるのか。
- 医療保険問題
- 高齢者の医療費1割負担などを導入する医療保険改悪が臨時国会で議論される。 介護保険の導入で負担増となった上、さらに、患者への負担増が心配されるが、市の考えは。
- 介護保険問題
- 介護保険の65歳以上の保険料の減免について。
- 市内公共施設浴室のお湯の管理について
- 第2文化センターの浴室の管理の状況はどうなっているか。
- 第2文化センターのお湯の循環装置でのレジオネラ菌対策は、どのようになっているか。
沢田敏彦(通告番号10)
- 雇用の拡大策に、積極的役割の発揮を求める
- 市民生活とりわけ雇用実態をどのように認識しているか。
- これまでの「緊急地域雇用対策」の効果とその後の実態を問う。
- 市民のための就労相談の「窓口」の設置と市内業者のための積極的育成、支援策を求めるが如何か。
- 市内公共交通アンケート調査について
- 分析結果の報告を求める。
- 市民意向調査と解するが、これまでの他市での経験はどうか。 またどう評価するか。
- 調査は、市民との協働=パートナーシップの原点と理解する。 今後どのように協働を進めていくか伺う。
- 総合体育館の位置づけと今後の活用について
- 他の体育施設を含め、市民の利用実態を伺う。 そこから市民ニーズとサービスのあり方についての評価を伺う
- 現在、長峰・若葉台地区には文化センターがないが、複合的サービス施設としての活用の構想はないか。
- ごみ処理施設での火災事故について
- 「莫大な建設費を投じてできた最新型のごみ処理施設で、なぜ事故が起きたのか」この市民の疑問は払拭されていない。 事故処理だけでは、すまされない問題である。 市民にどう説明をされるのか。
- 施設には問題ないとされてきたが、ではどうして多額の修理費を要する事故になったのか。 組合管理者でもある市長に見解を求める。
楠原治利(通告番号11)
- 生活資金融資制度の改善
- 対象枠の拡大などどのような検討をしているのか。
- 従来枠の中でも住宅リホームへの補助、教育費への補助など制度の拡充が求められているが考えを問う。
- 乳幼児医療費の充実
- 所得制限の緩和について、議会決議をどううけとめ具体化をはかるのか。
- 入院給食費の軽減について改めて問う。
- 病気明け保育
- 現状にたいする認識について、改めて問う。
- 共済制度で実施しているところへの助成を求める。
- 交通安全対策
- 読売ランド通り(京王相模原線から日本山妙法寺間)の歩道確保と整備はいつになるのか、実施時期と方法について改めて問う。
- 平和都市宣言に関して
- 米軍多摩弾薬庫跡地の全面返還のためのとりくみについて。
- 平和運動への市民派遣補助事業、憲法記念行事、講演会、平和講座、シンポジュウム、たれまく等の実施について。
- ガイドライン法にもとづく地方自治体への新たな協力要請について。
