2001年第2回定例会 一般質問発言通告
たらお治子(通告番号5)
- 五小・八小の統廃合について
- 統廃合に関しては,保護者や住民が様々な課題について議論できる場を設ける必要があると考えるが,どのように検討されているのか。
- 準備会については,内容も幅広くかつ住民にひらかれた議論にしていくことが保障されたものにしていくことが必要と考えるが,どのように検討されてきたのか。
- 東京都の福祉施策削減問題について
- シルバーパス,老人医療費助成制度,老人福祉手当,障害者・ひとり親家庭の医療費助成制度など,切り捨てられた福祉施策をもとにもどすことを都に要請することについて。
- 家電リサイクル法について
- 家電リサイクル法が施行されて,不法投棄などの影響はどのようになっているか。
- 消費者,小売店の負担増などの影響とその軽減策について。
- 国に対して,製造者負担による再資源化を明確にした家電リサイクル法の改正を求めることについて。
- 介護保険について
- 10月から保険料の全額負担が始まる。保険料や利用料の市独自の減免制度をつくる必要があると考えるがどうか。
沢田敏彦(通告番号6)
- 新文化センターの建設について
- 建設予定地について問う。
- 現在の進捗状況を問う。
- 設計の計画段階から市民参加を図り,生活に密着したセンターの建設を求める。
- 中高生に居場所を提供できる施設建設を求めることについて
- 中高生の放課後の実態と現状認識を問う。
- ニーズにあった場所(施設)が必要と考えるが如何か。
- 学校施設の有効活用を図るべきと思うが如何か。
- 長峰の中学校建設予定地の活用を求める。
- 教科書選定について
- これまでの選定方法と今回との違いを選定に至る流れに沿って詳細に伺う。
- いま国際問題にも発展している「新しい歴史教科書をつくる会」の教科書を検定合格したが,市教委はどう受けとめているか見解を伺う。
- そもそも教科書とは何か基本的見解を伺う。
- 市教委が重大な過ちを犯さぬよう願うとともに市民に開かれた公正かつ民主的な選定を求める。
- 市民循環バス事業について
- 「バス位置情報等システム」の有効性を伺う。
- 経費削減は必須課題である。「バス位置情報等システム」導入との整合性を問う。
- 「市民の足」として親しく利用される循環バスとなるよう願うが,バス事業者,利用者,施工者の三者の相関関係と今後の協議を問う。
