2000年第3回定例会   一般質問発言通告


質問予定日は3月8日

たらお治子(通告番号2)

  1. 介護保険について
    1. 1号被保険者の保険料の11月末の収納率は77%程と聞いているが,払えない人にどのように援助するのか。
    2. 市独自の保険料の減免制度について,今までどのような検討をしてきたのか。
    3. 稲城市介護保険条例第24条第1項(5)を適用して,保険料減免の実施要項をつくることはできないのか。
  2. 五小・8小の統合について
    1. 五小・八小の合併で1クラスの人数が増えてしまうことへの対応策について。
    2. 合併に関しては,跡地利用など様々な課題があり,それらについて住民が議論できる場所を設ける必要があると考えるが,11月の説明会以降どのように検討されているのか。
    3. 今後,学区の変更など地域との関わりの深い問題については,多摩市の学区研究調査協議会のように,その地域の住民の意見をもとに進めることのできるしくみをつくる必要があるのではないか。
  3. 家電リサイクル法について
    1. 家電リサイクル法が4月から施行されるが,回収のメーカー負担・デポジット制度の導入など,根本的に実効性のある仕組みを取り入れるよう国に対し要求することについて。
    2. 不法投棄された家電を自治体が回収した場合,それをメーカーに引き取らせ,さらに回収・運搬に要した費用をメーカーに求めるしくみをつくることについてはどうなっているのか。
    3. 従来市が回収・処理していたテレビなどの家電を市が処理しなくてもよくなったのだから,処理に要していた費用が軽減される。それを小売業者や消費者の負担軽減に使うことはできないか。


沢田敏彦(通告番号10)

  第三次長期総合計画をすすめる初年度(平成13年度)を前にした議会であり,示されている基本計画のうち4つの施策について質問したい。
  1. 健康プラザ(温水プール)建設について
    1. 建設予定地をなぜ米軍多摩サービス補助施設内に求めるのか。
    2. 計画変更に市民の声がどう反映されたのか,また今後どう反映していくのか問う。
    3. 平成7年度「基本設計」策定にあたり,当時生涯学習担当課では市民ニーズをどう捉え,盛り込んできたのか。
  2. 市民に愛され,親しみをもって利用される「市民バス」にするために
    1. 「市民バス」が走るということで反響も大きいようだが,実施にあたってこの事業をどう受け止めているか。基本的姿勢を伺う。
    2. 市民の期待のあらわれとして,多くの具体的要望が出ていると思うが,それぞれの要望について実現の見通しを伺う。
    3. 利用者ニーズに応え事業促進を図るためにも,市民ボランティアも参加する関係者による「協議会」の設置を求める。
  3. 女性の社会的地位の向上をめざして
    1. 女性の自立と男女参画社会にむけ,男女平等推進センターの役割と位置づけをどう捉えているか。
    2. 相談窓口(カウンセリング)の設置は,事業推進の第一歩であると同時に核心をなすものと理解するが,今後の方向を伺う。
  4. 地元建設業の発展と振興策について
    1. 稲城市商工業振興基本計画にもとづく,具体的施策を問う。
    2. 組合設立の経過と今後の方向を問う。
    3. 業者のおかれている実態をどう認識しているか。また露呈する問題に対する市の支援策を伺う。


楠原治利(通告番号11)

  1. 都の福祉予算復活要請について
    1. シルバーパスをはじめ老人福祉手当,老人医療費助成,特養ホームへの補助,心身障害者医療費助成,重度障害者手当など,福祉切り下げの影響は市民と市財政にとってどのようになっているのか。
    2. 切り下げられた福祉予算について,都にたいし復活要請をしていくべきと考えるかどうか。
  2. 教育施策の充実について
    1. ニュータウン内の学校建設に関わる都補助の復活要請について。
    2. 市費による学校事務職員の引きあげ問題について
    3. 少人数教育推進委員などの人的配置について。
    4. 中学校区に一つの通級学級の開設と介助員の待遇改善について。
    5. 第4小学校の校庭改善について。
    6. 学期始めの健康診断時の補助要員配置について。
    7. 学校警備委託内容の改善について。
  3. 生活支援施策の充実について
    1. 生活つなぎ資金貸し付け制度の開設について。
  4. 交通安全対策
    1. 読売ランド通りの改善は何時になるのか。
    2. 新入児童をむかえるこの時期の通学路の総点検と安全確保について。