2003年第4回定例会  一般質問発言通告


岡田まなぶ市議(通告番号9 12月5日質問予定)

  1. 充実した市立中央図書館の建設と運営のために
    1. PFI導入目的の柱の一つの民間資金活用が不要になった問題について
      1. 「PFI導入可能性委託調査報告書」と「実施方針」(修正後)の基本的相違は何か
      2. なぜ低利の起債を検討せずに高利の「民間資金活用」で建設を考えたのか
      3. 「委託調査」の結果と「実施方針(修正後)が大幅に異なることについて
    2. 新たなVFMの積算等財政について
      1. 起債の予定利率1.5%の根拠について
      2. 人件費のアップは,どの人々のどのくらい見込んだか。それらを含んだ新しい積算内訳について
      3. 「収益性を確保」(PFI法第3条)の源泉は何か。配当の基準,数値について
      4. 上記の1.〜4.を踏まえた事業全体の財政収支内訳等(新たなVFMの積算内訳等)の明示について
    3. PFI方式からの運営部門の分離の検討について
      1. PFI方式での人件費部門の大幅縮減による「質」の低下の懸念について
    4. 倒産時などの市のリスク,債権保証などについて
      1. 市はPFI業者の財政事情(安定性)をチェックする権能を持つのか
      2. 倒産時などの市のリスクについて。債権保証など負わされないか
    5. 運営に関わる問題について
      1. 「実施方針」(修正後)で,運営に関わる業者に経験などの条件をつけたのはよいが,経験期間や経験規模などの数値がないことについて
      2. 館長や市の職員の司書資格者配置について
      3. 体験学習施設スペースの活用を含めた保育室の設置について
    6. 住民参加による活気ある図書館建設,運営について
      1. 審査委員会について
        1. 審査委員会の人選について
        2. 審査委員会に参加する市の職員(若干名)の人数,役職について
        3. 審査委員会に住民代表を加える(公募などで)ことについて
      2. 図書館運営について
        1. 住民の図書館運営へのチェックや注文,追加要望などはどのように生かされるか。
        2. 住民参加の「モニタリング委員会」(仮称)を設けることについて
    7. 住民参加,透明性,公共性確保のための住民,関係部門への誠実な説明と対話について
      1. 11月に約束されていた住民への正式な2回目の説明会の早急な実施について
      2. 図書館協議会や教育委員会などへの対応について
      3. インターネットでの意見や要望について
      4. 説明会やインターネット,意見箱で出された住民の意見や要望で取り入れた内容について
  2. 分離信号の推進登校通安全対策について
    1. 向陽台駐在所前の信号機設置について
    2. 向陽台八千代銀行前の押しボタン式信号の改善について
    3. 分離信号の陳情採択後の進捗状況都市の対応について


たらお治子市議(通告番号10 12月5日質問予定)

  1. 保育問題
    1. 民間社会福祉施設サービス推進費補助について
      1. サービス推進費補助再構築による市内私立保育園への影響(額)はどのようになると認識しているか
      2. 人件費の削減につながれば,正規職員の配置が困難になり,保育内容への影響が心配されるが,市はどのようにとらえているか
      3. 市として都に対し,補助額の減額をしないよう求めることについて
    2. 公立保育園の公設民営化について
      1. 保育園の,株式会社を含む民間への委託については,コスト削減などで保育の質への影響が考えられるため,安易に行うべきではないと考えるが,市の考えは
      2. 公立保育園の民営化については,結論を出す前に,関係者や保護者の意見を聞くことについて
  2. 国民健康保険税について
    1. 国保税の滞納世帯数や短期保険証発行の現状から,加入者の生活の実態をどのように分析しているか。
    2. 厚労省は国保滞納世帯への強制徴収徹底を自治体に指導する方針を出すと報じられた。払いたくても払えないという世帯に対して,この措置はどのような影響を引き起こすと考えるか。
    3. 就職活動をあきらめ,やむなくアルバイトで収入を得るなどの潜在的失業率も高いと言われている中で,減免制度の拡充の必要があると思うが,どう考えるか。
    4. 高すぎる国保税の改善,引き下げについて
  3. 障害児教育について
    1. 特別支援教育への転換の動きが進められているが,障害児学級をなくし,通級の学級に在籍させ,「特別支援教室」に通級することになると,教育条件の後退につながるおそれもあるが,どのようにとらえているか
    2. 特別支援教育への転換の動きが進められているなか,今後障害児教育の対象児が増えることになるが,それに見合う教職員の増員や教育条件の整備は行なわれるのか