2003年第2回定例会 一般質問発言通告
たらお治子市議(通告番号7 6月16日質問予定)
- 旧第八小学校施設利用について
- 検討委員会について
- 検討委員会が行う検討は,最大限住民の要望が生かされる施設となるよう保障されることが大切だと思うが,市の姿勢は。
- 施設は最小限の改修で済ませたいとのことだが,検討委員会で検討される施設の案について,市の財政負担が重くなるものは認められないこともあるのか。
- 他地区では,自治体が福祉施設などの公共施設に転用しそれに市民が協力して成功している例や,複数の施設を併設する複合施設や市民や団体が活動に利用できる市民開放施設として利用している例もある。検討会に例を紹介したり,情報提供したりすることを十分に行なうことについて。
- 平尾地域の住民の声を直接機会をもつことについて。
- 基本計画には「利用方法について,一つの団体が一つの部屋を独占するような形ではなく」とあるが,福祉施設に利用する場合やNPOの利用などを考えると独占しなくてはできない場合が出てくると考える。市の考えは。
- 有事法制について
- 有事法制に対する市長の認識は。
- 有事法制が成立すれば稲城市にはどのような影響が出てくると考えられるか。特に在日米軍基地とのかかわりについて。
- 自衛隊が米軍と協力する戦争に,市職員(特に病院職員)や市施設(特に市立病院)を協力・提供させないように求める。
- 市が把握している市民の情報を,自衛隊の勧誘に利用させないように求める。
- 平尾外周道路歩道の設置について
- 平尾外周道路(台原の信号から上り2丁目の側)の歩道の設置については,今後どのように検討するのか。
- 当面の安全対策が緊急に求められていると思うが,具体的にどのような方策が必要と考えているか。
- 少人数学級について
- TT・少人数授業加配・講師・ボランティアなどの配置は十分ではない現状をどのようにとらえて認識しているか。
- 1クラスの人数を少なくすることについては,国も認めている。そうした動向をどのようにとらえて認識しているか。
- 国立教育政策研究所の研究者の調査でも,40人学級では3割が授業に何らかの差し障りが生じていると最近報告されたが,これについてどのようにとらえているか。
- 小学校低学年からでも少人数学級に取り組むことについて。
岡田学市議(通告番号8 6月17日質問予定)
- 乳幼児医療費無料化制度の拡充について
- 乳幼児医療費の所得制限の撤廃が広がっているが,この流れに対する市の姿勢について。
- 市長の公約である歳児拡大は,いつまでにどのようなかたちですすめるのか。
- 所得制限の緩和について。
- 医療保険制度の改定で3歳未満の医療費が3割から2割負担になることによって生じた財源の利用先について。
- 国や都への要請について。
- 図書館行政と中央図書館建設について
- 図書館行政について
- 図書館行政の現状と課題について。
- PFIの課題と問題点について
- 稲城中央図書館基本方針についての答申(2003年1月)との矛盾について。
- 図書館の公共性と民間の収益とは,矛盾するものではないか。
- 図書館法をどう保障するのか。
- 住民の参画,要求は保障されるのか。
- 中小企業を排除することにならないか。
- 事業者の撤退や破綻の危険について。
- 体験学習施設との整合性について
- iバスについて
- この間の利用状況と収支について
- 年間利用者が13万人を超えたことの評価と課題について。
- iバスの今後の改善について。
- バスシステムの利用状況と今後の方向性について。
- 交通安全対策について
- 分離信号の陳情採択後の進捗状況と市の対応について。
- 市立病院のバス停の改善とバス停から入口までの歩道整備について。
