石渡あきらのおはようニュース No.3(2005年2月2日)

発行 日本共産党石渡あきら事務所(多摩市貝取1-14-6 Tel:374-4384)


都道に歩道を整備してください!

都建設局・南多摩東部建設事務所に要請書提出

できるところからやってほしい!

 石渡あきら・都議予定候補は1月31日,多摩市・連光寺の川崎街道(旧道部分)に歩道を整備してほしいと,党多摩市議団,党稲城市議団とともに,都建設局「南多摩東部建設事務所」(略称:南東建,町田市)に申し入れに行きました。

 まず,応対した工事課の職員(課長補佐,工務係長)の方に,南東建事務所長あて「要請書」を渡し,説明しました。また,あわせて,地元からの要望が非常に強く,できるところからぜひ実現してほしいこと,昨年6月には,多摩・小林市議が,市議会の一般質問でとりあげて整備を都に要請するよう市に迫ったことも紹介しました。

「整備指針」を活用した道路整備を

 工事課では,「要望の趣旨はよくわかりました。予算のこともありますが,検討します」とのことでした。「要請書」にもあるように,「福祉のまちづくり整備指針」に照らして,歩道が整備されていない(たとえば幅員が2メートル確保されていないなど)箇所を調査し,整備計画を立てるべきだと求めましたが,「お話はよくわかる。しかし,新しく道路を整備する場合は「整備指針」にもとづいてつくるが,既設の道路の整備については,要望が出てきたところで対応するのが実際で整備計画を立てるところまでいっていない」と消極的な答えでした。

 地元からドシドシ要望を上げていくとともに,都の行政に,「整備指針」に沿ったまちづくりに積極的な姿勢をもってもらうためには,やはり都政の転換,都議会に日本共産党の議員を増やすことが必要だと痛感しました。


緑と自然の宝庫 南山をまもれ!

2月3日 石渡あきら予定候補が現地調査します

できるところからやってほしい!

 稲城市の京王線・稲城〜よみうりランド間の南側にひろがる南山は,東京のなかでも数少ない貴重な動植物と自然の宝庫です。ところが,稲城市では,区画整理事業によって,わずかな緑地を残すのみで,市税をも投入して宅地造成をし,新たに7千人を超える街をつくろうと計画しています。

 いま稲城市で,貴重な自然を破壊してまで,このような開発計画が本当に必要でしょうか? 日本共産党がおこなったアンケートでは,区画整理による開発について8割以上の方が「反対・見直しを」と回答しています。私たち日本共産党は,生活環境や梨園への影響も十分考慮し,南山の貴重な自然を行政の責任で保全することを提案しています。

 石渡あきら予定候補は,3日午後,党稲城市議団や市民のみなさんとともに,南山の現地を歩き,調査をおこないます。