石渡あきらのおはようニュース No.4(2005年2月9日)
発行 日本共産党石渡あきら事務所(多摩市貝取1-14-6 Tel:374-4384)
石渡あきら都議予定候補は,2月3日,前号(No.3)でお知らせした稲城市・南山(みなみやま)の現地調査を党稲城市議団や市民とともにおこないました。
南山は,稲城市の京王線・「稲城」〜「よみうりランド」間の南側に位置し,オオタカの営巣が確認されるなど,東京のなかでも数少ない貴重な動植物の宝庫です。保育園や幼稚園児,小学生の遠足,都民の森林浴,バードウォッチング,散策の場でもあります。 ところが,稲城市は,地権者の要望ということで,多額の市税をも投入して,この地域の8万本もの樹木を丸ごと伐採し,わずかの緑地のほかはそっくり道路と宅地にしようとしています。 一方,市民・都民の「南山をまもってほしい」という声は強く,署名や意見書は3万人を超え,開発の立場に立つ,稲城市や東京都に対して,批判の声が広がっています。
南山は,稲城市の京王線・「稲城」〜「よみうりランド」間の南側に位置し,オオタカの営巣が確認されるなど,東京のなかでも数少ない貴重な動植物の宝庫です。保育園や幼稚園児,小学生の遠足,都民の森林浴,バードウォッチング,散策の場でもあります。
ところが,稲城市は,地権者の要望ということで,多額の市税をも投入して,この地域の8万本もの樹木を丸ごと伐採し,わずかの緑地のほかはそっくり道路と宅地にしようとしています。
一方,市民・都民の「南山をまもってほしい」という声は強く,署名や意見書は3万人を超え,開発の立場に立つ,稲城市や東京都に対して,批判の声が広がっています。
この日の現地調査に参加した市民からの「開発計画では中央高速道路から稲城大橋を経て,川崎方面に抜ける都道も計画されているが,環境保全が地球規模で大切になっているときに,稲城市や東京都が多額の税金を投入して,開発を促進するのは本末転倒では?」の問いに,石渡あきら・都議予定候補は,「これだけと親日家居場所に多くの貴重な自然が残されている様子が印象的で,この南山の自然を守りたいと思いました。この自然は一度でも開発で壊してしまったら二度とは戻りません。東京都にたいして,里山のもつ多くの機能に着目し,豊かな自然を後世に残す立場にたって開発を見直し,貴重な自然を守るよう求めていきたい」と力強く話しました。
7日,東京の日本共産党市町村議・同都議予定候補と日本共産党国会議員団東京事務所との懇談が,衆議院第1議員会館でおこなわれ,日本共産党多摩・稲城市議団と石渡あきら予定候補も参加しました。 席上,約20名の方から介護保険,障がい者施策,大型開発など住民の切実な要求に関して発言があり,稲城・多摩からは「南山の自然保護,団地商店街の活性化,歩車分離信号の普及」について訴えました。このあと,秋田かくお都議,緒方靖夫・小池晃参院議員から「いっしょにがんばりましょう!」と発言がありました。
7日,東京の日本共産党市町村議・同都議予定候補と日本共産党国会議員団東京事務所との懇談が,衆議院第1議員会館でおこなわれ,日本共産党多摩・稲城市議団と石渡あきら予定候補も参加しました。
席上,約20名の方から介護保険,障がい者施策,大型開発など住民の切実な要求に関して発言があり,稲城・多摩からは「南山の自然保護,団地商店街の活性化,歩車分離信号の普及」について訴えました。このあと,秋田かくお都議,緒方靖夫・小池晃参院議員から「いっしょにがんばりましょう!」と発言がありました。