稲城民報 2001年3月号外

日本共産党南多摩地区委員会は次の見解を発表しました。

いま 暮らしをまもる新しい都政を

日本共産党 多摩市議団長 多摩・稲城都政対策責任者

新田孝(にった・たかし)です


いつも住民の利益第一に

 砂ぼこりがたち,買い物にも事欠く30年前の多摩ニュータウン……。 住民として,そして日本共産党市議として,いつも住民のみなさんと一緒に,住みやすいまちをめざしてきました。
 しかし,国政も都政も,自民党の悪政で,暮らしにくさは増すばかり。 金まみれの政治,介護保険の負担に泣くお年寄り。
 政治を変え住民の暮らしを守るには,この多摩・稲城から日本共産党の都議を誕生させる以外にないと,決意いたしました。 どうぞご支援よろしくお願いします。


プロフィール

 1944(昭和19)年3月2日,兵庫県尼崎生まれ。 57歳。 明治大学II部文学部卒業。  75年4月,多摩市議会議員に日本共産党から立候補,初当選。 7期目。 市議会厚生産業常任委員長,同建設環境常任委員長など歴任。 現在,党多摩市議団長。
 家族は,妻・2女。 趣味は,絵画,詩,ソフトボール。 多摩市永山在住。


景気低迷,KSD・機密費,原潜事故……

くらし優先にチェンジ 国政も都政も

景気低迷

 相変わらず公共事業に予算を費やす自公保政府のやり方では,景気は良くなるどころか,ますます悪くなるばかり……。
 景気回復のカギは,個人消費を増やすことです。
 そのためには,リストラを規制し雇用の確保をはかるとともに,消費税増税などの国民負担をふやすやりかたを止めさせましょう!

 

KSD

 KDS…いままでこんな汚い汚職事件があったでしょうか。 全国の中小業者から集めたお金のうち,わかっているだけでも18億円が党費立替などの名目で自民党本部に流れていました。
 こんなひどいことをしながら,自民党はいまだに真相解明も責任も取っていません。

原潜事故

 事故の知らせを聞いてもゴルフをし続けていた森首相。 しかも賭けゴルフをしていたというのですから,あきれます。
 その後のアメリカ政府への対応も弱腰が目立ちます。 こんな政府に命を任せられるでしょうか。

日本共産党が伸びれば…

 景気対策やKSD問題で問われているのは,大企業や特定団体の利益のために政治が動かされるしくみ,そのために国民生活が省みられない政治です。
 日本共産党は,企業や団体からいっさい献金を受け取らない政党。 この党が参院選でも都議選でも大きく伸びれば,必ず政治は変わります。


都民いじめの政治はゆるしません

 タカ派の石原知事でも,銀行への課税やディーゼル車規制などいいことには賛成です。 一緒にがんばります。
 でも,福祉やくらしの予算のきりすては絶対にゆるしません。 都議会第2党の力を使って私学助成の切り下げなどはやめさせました。
 税金の使い方をちょっと変えるだけで都民のための仕事がたくさんできます。


新田孝のお約束


4月25日(水)午後7時〜

日本共産党演説会

パルテノン多摩 大ホール

弁士 志位和夫・新田孝



butback.gif (4215 バイト)buthome.gif (4166 バイト)