稲城民報2003年4月号外
これまでも,これからも市民生活をまもりつづける日本共産党 |
税金の使い方を変え くらし・福祉をささえる党
生活・環境優先の住みやすいまちを
新しい政治の流れが,長野県,狛江市など全国に広がっています3名の市議団の実現でさらに改革すすめよう |
こんなにくらしが大変なとき…
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今度の予算では,こんなわずかなものまで削減
今後さらにこんな負担が
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稲城市の市民1人当たりの土木予算は,三多摩平均にくらべ2倍以上の突出ぶりです。市民には負担を押しつけながら区画整理などのために毎年お金をため込み,基金(貯金)は,6年間で48億円から97億円へ2倍に増えました。
わずかな福祉予算を削って土木費ばかり優先では,自治体のあり方が逆立ちしています。
“何が何でも区画整理”でなく市民本位の計画見直しが必要
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市議会の一番大切な役割は,行政のゆがみをチェックし,正すことです。
ところが,こんな逆立ちした予算や計画に日本共産党を除く自民・保守会派,公明党など全議員が賛成しています。
みんなで声をあげ,力を合わせて,住民への負担押しつけをやめさせましょう。
| 03年度予算に対する会派の態度
○賛成 ×反対 |
日 本 共 産 党 3 |
市 民 自 治 4 |
稲 政 ク ラ ブ 6 |
公 明 党 4 |
市 民 ク ラ ブ 3 |
無 所 属 1 |
| 一般会計予算 | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 国保会計予算 | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 介護保険会計予算 | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |