くらし福祉優先の市政へ
日本共産党 三議席で議案提案権の確立を
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ごあいさつ
「この街が倒産する」「後年度への借金比率ではワースト日本一」と「週刊ダイヤモンド」(98年5月30日)も報じたように、稲城市の財政は危機に瀕しています。それは、石川市政が、南武線3駅周辺や区画整理事業など、国や都との大型補助事業ばかりに熱心で、市の実質収入の7倍もの借金をつくっているからです。市民の日々のくらしや福祉・教育・医療などの切実な要求を、「お金がない」とことごとくおさえ、年間わずか5000円の敬老金まで他市にさきがけて廃止する始末です。オール与党の議員が、すべてこれらに賛成してきたのも重大な問題です。
いま大事なことは、国や都いいなりの市政をやめさせ、おしつけの大型事業を見直し、市民のくらしや福祉を守る市政へと流れを変えることではないでしょうか。
スジを通して、市民の願い実現に全力をつくす日本共産党議員が、1名から3名になれば議案提案権をもつことができ、大きな力を発揮できます。みなさんのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
みなさんの福祉・くらしをまもります 日本共産党です!
住環境を破壊する大型パチンコ店反対の住民運動を、一貫して支援し、ともにたたかってきました。都がすすめる坂浜・平尾の区画整理事業でも関係住民の声に耳を傾け、一生けんめい市政にとどけてがんばってきました。所得制限なし・学齢期までの乳幼児医療費の無料化、安心して受けられる介護保険制度の確立など、くらしや福祉の充実めざし全力でがんばります。
不況の元凶=消費税増税に反対し、国に意見をあげるよう市長にも迫ってきました。大型焼却炉建設や敬老金廃止に反対の論陣をはってきました。日本共産党は、住民の利益にならないことにはスジを通して反対する政党です。
長峰小学校建設で4億6800万円、市立総合病院建設では11億4000万円、日本共産党の建設的な入札制度改善の提案が生かされ、貴重な節税が実現しました。3人の市議団がいたときにも建設的な提案で、高齢者入院見舞金、眼内レンズ補助・保険適用、リサイクル条例実現など市政をリードしてきました。
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地方自治の原点にたちかえり、「お金の使い方」を変え、住みよい稲城市をつくりましょう
国や都のいいなりでつくられた稲城市の財政危機を理由に、市民サービス切り捨てをこれ以上許すわけにはゆきません。憲法が定めた地方自治の基本は、「国からの独立と国の監督の排除」を唱え、地方自治体の本来の仕事が、「住民の安全と健康、福祉の維持」とうたっています。
都民が主人公の都政、市民が主人公の市政を実現しましょう。
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日本共産党の緊急提案
くらしをまもるためこれだけは
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