政治をかえ,経済をたてなおす共同をひろげる「しんぶん赤旗」をお読みください


  みなさんこんにちは。 こちらは日本共産党です。

 今度の参議院選挙では,日本共産党は東京選挙区で緒方靖夫候補が63万票を得て当選させていただくことができました。 また比例区では4議席を得ることができました。大きなご支持・ご支援をいただいたみなさんに,心からの感謝を申し上げます。 日本共産党は選挙で掲げた公約の実現に全力をあげます。

 みなさん。 今度の選挙で日本共産党は小泉「改革」なるものが国民に大量の失業と倒産そして社会保障の切り下げという激しい痛みを押しつけることを明らかにしました。 小泉「改革」なるものが日本経済と国民のくらしを破たんさせることを勇気を持って正面から批判してきました。 また,景気がこれだけ悪くなっているのに小泉内閣が景気対策を一切やらないといっていることを批判し,消費税の減税や雇用の拡大など国民のくらしを応援する景気対策こそが必要だと訴えてきました。

 みなさん。 選挙が終わったいま,新聞の投書欄には「痛みはもうたくさん」「見えない「痛み」の中身に不安が募る」など,小泉「改革」の痛みに心配や憤りが広がっています。 ヨーロッパやアメリカでも,「自民党が国の運営に失敗したのに,国民に痛みを求めるのは不公平」だとか,「「改革か破滅か」というが,失業を増やせば不景気はもっとひどくなり「改革,そして破滅」に終わる可能性が強い」など,小泉人気を無責任に煽る日本のマスコミとは違って,きびしい見方が広がっています。

 景気はどうでしょうか。 株価は下がり続け,完全失業率は4.9%と過去最高を記録するなどいちだんと悪くなっています。 家計をあたためて景気を回復する政治がいまほど求められているときはありません。 政府の審議会ですら「家計消費を活性化することが日本経済活性化の道」と指摘しているほどです。

 日本共産党が強く主張している消費税の減税にもあらためて注目が集まっています。 政府の審議会委員をつとめるある大学教授は,消費税減税は住宅建設が進み消費の活性化になるなど「日本経済を確実に救ってくれる対策」だと指摘しています。 「全国商店街百選」にも選ばれた有名な江東区の砂町銀座商店街の理事長さんも「しんぶん赤旗」に登場し,消費税の増税に反対し消費税減税への期待をのべています。

 みなさん。 大企業からの広告収入や再販価格制度などの既得権で保護されておきながら国民には「痛みが必要」などと説く身勝手なマスコミとは異なり,「しんぶん赤旗」では国内・海外を問わず他の新聞だけではわからないこのような意見を紹介しています。 日本の政治・経済が本当の改革を求める立場でよくわかり,自民党政治をかえる展望がわかる新聞です。 ぜひお読みください。

 また,日本共産党は企業・団体献金,政党助成金,機密費などをいっさい受け取らない日本で唯一清潔な政党です。 国民のみなさんの募金などによって財政を成り立たせています。 みなさんの募金をぜひお願いします。

  ありがとうございました。