若林義春さんで,東京を人権・平和・福祉を優先にする首都に

 みなさんこんにちは。 こちらは日本共産党稲城市議団です。

 日本共産党は4月13日に投票が行われる東京都知事選挙で,日本共産党の東京の責任者である若林義春さんを日本共産党公認の候補者として擁立することを発表しました。 若林義春さんが都知事予定候補者として名乗りを上げて以来,多くの方々から期待の声が,私たちに寄せられています。 たとえば日本テレビ元アナウンサーの小山田春樹さんからは,「福祉切り捨て,憲法改悪はもうごめんです。くらしと平和を守る都政に変えましょう」と,メッセージが寄せられました。

 みなさん,なぜ日本共産党の若林義春さんが都知事候補にふさわしいのかをご紹介します。

 1番目の理由は,若林義春さんは,東京都政をくらし・福祉・教育などを守る方に切りかえるうえでもっともふさわしい人だからです。

 今の都政の中で,石原都政の間違いを糾し,くらし・福祉を守るのが自治体の最大の仕事であると主張しているのは日本共産党だけです。 そして若林義春さんはこの4年間,日本共産党の東京の責任者として,日本共産党の都議会議員のみなさんや,都民の運動と一緒になって,石原都政の福祉・教育の切り捨てと対決してきた人です。 しかも,幼いころから不正や弱い者いじめを絶対にゆるさないという正義感の持ち主です。

 いま都民のくらしが大変なときだけに,「くらしの応援を都政の一番の仕事にしたい」と訴える日本共産党の若林義春さんこそ,東京都知事の仕事を託すのにふさわしい人だと考えます。

 2番目の理由は,若林義春さんは,戦争反対の声を世界に発進する東京を実現するのにふさわしい人だからです。

 いま「戦争か平和か」,イラクをめぐる事態は緊迫しています。 世界中で,イラク戦争に反対する空前の運動が広がっています。 ところが石原都知事は,平和憲法を否定したり,過去の侵略戦争を植民地支配を平気で正当化するなど,世界の流れに逆行しています。

 いっぽう若林義春さんは,戦前から反戦・平和を命がけで貫いてきた日本共産党の東京の責任者です。 しかも若林義春さんが政治に目覚めることになった原点は,中学2年生のときに,ベトナム反戦運動の中で米軍横田基地撤去の10万人規模の集会に参加したことです。 戦争反対・平和を原点にしている日本共産党の若林義春さんこそ,首都東京の知事にふさわしいのではないでしょうか。

 ヨーロッパでは,ロンドン,パリ,ブリュッセル,ローマ,ベルリン,モスクワなど,各国の首都の首長が「戦争反対」の共同声明を出しました。 このようなときに,経済「大国」日本の首都の首長が戦争反対を言わないとは,何とも情けないことではないでしょうか。 オーストリア,フランスでは極右の政治進出に多くの国民が危機感を抱き,彼らの台頭を選挙によって阻止しました。 平和憲法・民主憲法を持つ日本でいつまでも石原慎太郎氏のような野蛮な右翼を首都のトップの座に座らせるわけにはゆきません。

 3番目の理由は,若林義春さんは登山歴41年でこよなく自然を愛している人です。

 いま石原都政は,巨大ビルづくり・高速道路づくりなどに熱中し,東京の環境をさらに悪くしようとしています。 若林義春さんは圏央道から高尾山を守り,多摩丘陵の自然を守る運動に参加してきた人です。 それだけに,環境を守り,子どもから高齢者まで,誰もが安心してくらせる東京に再生するには,若林さんが都知事にうってつけではないでしょうか。

 みなさん。 日本共産党の若林義春と知事予定候補とともに,党派の別を超えて東京の政治を変えるためにともに手をとっていこうではありませんか。 みなさんのご支援をよろしくお願いいたします。

 最後に,日本共産党の「しんぶん赤旗」のご購読をお願いし,訴えとさせていただきます。

 ありがとうございました。