日本共産党南多摩地区委員会(稲城・多摩・日野)で取り扱っている書籍です。お申込みはこちらまで。
「新日本共産党宣言」に続く学芸叢書/赤帯シリーズ
一滴の力水 同じ時代を生きて 水上勉・不破哲三 光文社(本体価格1,200円) ![]()
心友が語るこの国の喜怒哀楽
日本一忙しい男、不破さんの誠実なうらの人間をむきだしにしてはなして下さった。そのように思っている。 水上
21世紀を目前にしたいま、人生のすばらしい先輩であるこの人とともに、よりよき世界を開く明日への扉を、「同じ時代を生きてきた同志」として叩きつづけたいと思う。 不破
民主日本への提案 −歴史をふまえ未来を展望する− 志井和夫 新日本出版社(本体価格850円) ![]()
日本共産党が綱領を確定してから約40年。 自民党政治のゆきずまりがどこまできたかを、安保・外交と、経済・財政の両面から、歴史的に概括するとともに、民主主義日本への国政改革の展望を、生きいきと語る。 反響よんだ99年の人民大学京都教室での講演に、資料、図表、注釈などを付して、読みやすいブックレットに。
日本共産党の東南アジア訪問 新日本出版社(本体価格1,200円) ![]()
不破委員長を先頭に日本共産党代表団が東南アジアを歴訪した全内容がわかる。 初訪問のマレーシア、シンガポール、香港。 30数年来の交流のうえに新しい出会いとなったベトナム。 150ページにおよぶ各国での会談の全記録は、本書ではじめて発表する貴重な記録。
スパイの手口を豊富な資料で解明
日本の公安警察 青木理 講談社現代新書(本体価格680円) ![]()
新潟県警、神奈川県警と不祥事が相次ぐなか、警察に対する厳しい批判の目が注がれている。 本書は、共産党対策を捜査の中心にしてきた日本の公安警察を、 警察内部資料、信頼すべき文献などを基礎に全面的に分析した好著。 著者は、警察記者クラブに在籍していたことのある若きジャーナリストです。
180年間戦争をしてこなかった国 スウェーデン人の暮らしと考え 早川潤一 サンワコーポレーション(本体価格1,400円) ![]()
民主的で平和な新しい日本社会の建設が課題となっているいま、きわめて刺激的で挑戦的な問題提起の本である。(「赤旗」2月7日付/書評から)
沈まぬ太陽 山崎豊子 全5巻セット 8,300円(各巻 1,600〜1,700円、税別)
(1) アフリカ篇・上
(2) アフリカ篇・下
(3) 御巣鷹山篇
(4) 会長室篇・上
(5) 会長室篇・下
「沈まぬ太陽」の主人公の原型、小倉寛太郎さんの本
フィールドガイド アフリカの野生動物−サファリを楽しむために− 講談社(本体価格1,748円)
サファリの動物の美しい生態写真とユニークな解説で構成したはじめての東アフリカ野生動物ガイド
東アフリカの鳥 文一総合出版(本体価格3,200円)
美しい鳥たちを28年の歳月をかけて撮影し、執筆に4年をかけた労作。 撮影の秘訣を教える手引きや旅の情報などもあり、写真愛好家にうれしい一冊。
現代史のなかで日本共産党を考える 不破哲三 新日本出版社(本体価格900円)
党創立77周年の記念講演を中心に、これまでの党創立記念講演を、党の歴史、綱領路線、党の自己紹介、改革の目標などテーマ別に選んでまとめる。 日本共産党とはどういう政党か、その全体像をわかりやすく語る。
私たちの日本改革論 不破哲三 新日本出版社(本体価格900円)
日本共産党が提案している日本社会の改革とは? 「日本共産党は、民間企業に何を期待し、何を約束するか」 話題を集めた、民間企業家を前に行なったはじめての講演、京都と大阪の高校生へのメッセージと質問にこたえた手紙など収録。 反響をよんだ「政権論」、野党共闘、綱領路線と政権論についてなど、インタビューや報告も収録。
新日本共産党宣言 不破哲三・井上ひさし 光文社(本体価格1,200円)
景気低迷に喘ぎ、世界から軽んじられるこの国の閉塞状況に風穴をあけ、日本国万民の期待に答える新メッセージ。 すべての国民に向かって日本共産党の全体像と「日本改革論」が縦横に語られる話題の本。
ちょっと待って公共事業−環境・福祉の視点から見直す− 蔦川正義・久野国夫・阿部誠(編) 大月書店(本体価格2,800円)
公共事業依存型の地方のあり方を転換させるにはどうしたらいいのか。 諌早湾干拓事業など九州での具体的事例をもとに、行政や地域社会の問題構造を解明し、環境保全と福祉の充実に向かう公共事業のあり方を提案する。
介護保険 最新Q&A−制度活用ポイントから進んだ自治体の紹介まで− 中央社会保障推進協議会(監修) あけび書房(本体価格1,000円)
「こんな場合はどうなるの?」「手続の方法は?」「改善の実例は?」−知りたい疑問にズバリ答える。 図説イラストも豊富でわかりやすい。 一般市民はもちろん、議員や地域活動家の相談活動には必携のハンドブック。 介護保険法も全文収録。
新・労働基準法−「改正」労基法の問題点と活用のしかた 島田信彦(監修) 学習の友社(本体価格2,500円)
本書は労働者に保障された権利の内容がどのようなものであるのかを理解し、職場での闘いの武器として役立ててもらうために、重要な条文の一つ一つについて、その多くが「意義と内容」「活用のしかた」「問題点」の順に解説しています。
「戦争と知識人」をよむ−戦後日本思想の原点− 加藤周一・凡人会 青木書店(本体価格1,900円)
本書は「戦争と知識人」(加藤周一)を手掛かりに「あの戦争は一体なんだったのか?」「そのときどんな態度を取ることができたのか、できなかったのか」を、社会状況と知のあり方を通して問いかける、戦後思想の大家と新しい世代との思索交流。
公明党=創価学会の野望−「自・創」野合政権を撃つ− 乙骨正生 かもがわ出版(本体価格1,800円)
「自自公」政権の実相は「自・創」野合である。 池田大作氏の「私党」公明党の政教一致・謀略体質を生々しい事実で暴くとともに、創価学会の「天下取り」へ向けての隠された軌跡、恐るべき「総体革命」戦略を徹底追及した迫真のドキュメント。
南京大虐殺否定論13のウソ 南京事件調査研究会(編) 柏書房(本体価格1,600円)
自国の歴史を美化する言説が猛威をふるういま、「南京大虐殺は妄想の産物だ」と言う「妄想」を放置しておいてもよいのか。 「自由主義史観」の論理矛盾を明快に暴いた待望の書。 虐殺否定論のロジックとトリックがよくわかる本。
国立大学がなくなるって本当?−独立行政法人化Q&A− 日本科学者会議(編) 水曜社(本体価格700円)
国立大学の独立行政法人化をめぐる動きが急転回する中で、緊急に出版された注目の本です。 独立行政法人化の問題や背景がこの一冊でわかるようになっています。 今後の論議に必読のハンドブックと言えるでしょう。
明日をひらく30人学級 八尾坂修 かもがわ出版(本体価格571円)
世論と運動が広がる30人学級は、子供の「新たな荒れ」を克服する第一歩足りうるか。 その教育的意義と実現可能性をわかりやすく解説。 とりわけ、アメリカにおける小数学級の大規模な実験的取り組みの検証は、日本の運動の大きな武器となろう。
ARASHI−そのとき−手記・親と子の「非行」体験− 「非行」と向き合う親たちの会(編) 新科学出版社(本体価格1,429円)
夜遊び、万引き、シンナー、傷害、暴走バイク・・・。 傷つき、傷つけて「荒れる」子供たちの心の底に何があるのだろうか。 本人の手記など少年少女たち・親たちが、固い心の扉を開けてつづる現代の「非行」の真実。 全国から公募した体験集。
ヘーゲル「小論理学」をよむ 上・下 高村是懿 学習の友社(本体価格各2,857円)
「小論理学」をテキストに科学的社会主義の源泉の一つ、弁証法を労働者、国民にわかりやすく解説。 哲学者の鰺坂真氏も「幾多の創見が見いだされ、ヘーゲル論理学を理解しやすいものとしている点に感服」と推薦。 全40回の講義をもとに全面的に加筆。
資本論書簡 全3冊セット マルクス・エンゲルス 大月書店(セット本体価格15,000円)
- 本書は、マルクスとエンゲルスや第三者との間に交わされた多数の手紙の中から、「資本論」に関する手紙716通を編集、収録。
- 本書は、マルクス経済学がどのようにして生まれ発展し、「資本論」という全体系の完成にいたったかを、マルクス=エンゲルス二人の「手紙文」で、わかりやすく学ぶことができる。
- マルクスとエンゲルスが読者に伝えたかった内容が詳細に書き込まれており、「資本論」の解説書として一級の価値をもつテキスト。
人間レーニン−ヨーロッパ亡命の足跡を訪ねる− 藤野達善 二十一世紀社福岡(本体価格2,400円)
10年の歳月をかけてヨーロッパ各地を歩き、現地に立って彼の著作に思いをめぐらし、生きたレーニンを再現する。 ヨーロッパ亡命の足跡を訪ねる本書は、これまでのレーニンとはひと味もふた味も違った「人間レーニン」の物語。
DNA考古学 佐藤洋一郎 東洋書店(本体価格1,600円)
著者は、「イネの起源と伝播」「三内丸山の縄文人はクリを栽培していた」といった研究でニュースにたびたび登場。 本書は、その研究方法や喜び・苦労を語り、考古学者・佐原真氏との対談では、「DNA考古学」の様々な可能性が語り合われる。
はてしなき荒野 ギュンター・グラス(著) 林睦實・市川明・石井正人(訳) 大月書店(本体価格6,800円)
1世紀以上にわたる歴史の類似と反復を、ビスマルクの「上からの統一」とベルリンの壁崩壊と東ドイツの併合による「ドイツ再統一」とを重ね合わせて描き出す。 ドイツ文壇に衝撃を走らせた話題作。 本年度ノーベル文学賞受賞作家の最新問題作。
史劇 翡翠の翳光−菟野皇女の生涯− 岩崎允胤 本の泉社(本体価格2,000円)
史的唯物論研究第一人者による「読むための戯曲」・ 大化の改新の年に生まれた菟野=持統帝の波瀾に満ちた生涯を通して、天皇制の確立のもと律令制が整えられていく様を叙事詩的に描いた歴史ドラマ。 哲学的史学的な知識と思想性に富んだ一冊。
葉っぱのフレディ−いのちの旅− レオ・バスカーリア作/みらいなな訳 童話社(本体価格1,500円)
わたしたちはどこから来て、どこへ行くのだろう。 生きているとはどういうことだろう。 死とは何だろう。 人は生きているかぎりこうした問いを問い続けます。 アメリカの著名な哲学者が「いのち」について子供たちに書いた生涯でただ一冊の絵本。 いま大人の間で大反響です。
倚りかからず 茨木のり子 筑摩書房(本体価格1,800円)
ひとりで立つ美しさを教えてくれる書き下ろし12篇を含む15篇。 静かに激しく紡ぐ7年ぶりの注目の詩集。 新聞・TVで紹介され、働く女性の間で爆発的人気の本。