しんぶん赤旗1999年1月26日付より
稲城市中央文化センター・ホールで24日、「春を呼ぶ、稲城みんなのつどい」が開かれました。約300人の市民が参加し、都知事選で三上満さん、稲城市長選で岡田たかおさんの必勝を市民みんなの手でかちとろうと決意を固め合いました。
主催者を代表して永井博・和光大教授があいさつ。スキークラブ代表がスポーツ振興を訴え、30人学級の実現と三上都知事候補への熱い思いを子育て真っ最中のお母さんが発言し共感をよびました。また市立中央図書館の建設を力強く訴えた青年の訴えには、200人を超える図書館建設を求める署名が参加者からその場で集められました。
日本共産党からは、鈴木進南多摩地区委員長があいさつしました。
岡田市長候補は、国や東京都のいいなりにすすめた市政がいかに市民に冷たく、犠牲を押しつけているかの実態を暴露し、その転換を訴えました。
三上知事候補が、都政刷新への思いを語り、「東京都という大きな船が、都民の願いの方向に動きだせば、大きな推進力となり、国や世界を動かすはかり知れない力となる」とのべ、会場からひときわ大きな拍手を受けました。