かわら板いなほ
青年の願いあっさり否決!!
7人中1人だけ 本当にこのままでいいのー?
「730」筆の図書館署名を稲城市議会に提出した民青同盟「いなほ」班は、3月10日の署名を審査する議会を傍聴してきました。率直な感想は"最悪"の一言につきます。討論や質問も数えるほどしかありませんでした。私たち市民にとって大切な市政がこうも簡単な審議で決定されていくことに不安感さえ抱きます。そして、こんなにも活気のない議会でいいのでしょうか?
議会を傍聴して改めて実感したことは、中央図書館の必要性、特に向陽台地域の人にとっては切実なものです。そして建設のめどが全くないことです。青年の願いである。中央図書館はしっかりした議論もしないままあっさりと"否決"されました。7人の市議の中1人だけしか賛成せず、反対した6人の中4人は発言さえしませんでした。4人の市議は図書館のことをどう考えているのでしょうか?
そして青年の願いをあっさりと否決した冷たい稲城市政。本当にこのままでいいのでしょうか?
3人の市議に直撃インタビュー!! "反対"した理由は?
中央図書館の建設自体には反対ではないが、財政難の厳しさから、今は建設する時期ではないことを理由に挙げていました。 |