岡田たかお市長候補に高まる期待

住民本意の市政めざし「みんなの会」が擁立

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    「このままでいいのか−稲城をよくするみんなの会」は10月27日に臨時総会を開き、来年4月の稲城市長選挙に代表委員の一人岡田たかお(隆郎)氏の推薦を決め、岡田市がこれを受諾、30日に記者発表しました。これを知った市民からは「借金漬け、住民不在の市政を変えよう」と期待が高まっています。

「早く全戸、街頭宣伝を」の声

    岡田たかおさんの立候補表明の記者会見には「みんなの会」の永井・吉本両代表、滝沢事務局長、新日本婦人の会、年金者組合、生活と健康を守る会、日本共産党、民主商工会など構成団体の各代表に加えて市議会議員の森本喜三郎氏(無所属)もかけつけるなど、必勝への意気込みが感じられました。
    「岡田氏出馬」が報じられると、さっそく女性、教育・保育関係者はじめ広い市民層から、「石川現市長に期待した人ほど『裏切られた』との批判が強い。がんばって」「名前までは出せないけれども何でも手伝う」「早く街頭宣伝で名前を広げて」「ビラをまくから行動日を教えてほしい」など、期待の声が寄せられています。

「少人数でも呼んで」と岡田氏

    岡田たかお候補は現在「みんなの会」代表委員、向陽台公団賃貸住宅自治会事務局長。教育、住宅、医療の仕事を通じて日野、町田、稲城で40年におよぶ地域住民運動推進の実績をもつ人。
    すでに立候補表明をしてから新婦人の秋まつりをはじめ各所で挨拶・交流、赤旗まつりでも皆さんと交流しました。
    岡田さんは「どんな少人数の集まりでも声をかけてほしい。一緒に市政を考えましょう」とよびかけています


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