み ん な の 稲 城号外 2003年4月9日編集 このままでいいのか稲城をよくするみんなの会 |
長野県,尼崎市,調布市,狛江市…全国に広がる「ムダな公共事業ノー,暮らし優先」の新しい政治!民生費は最低 土木費はトップ稲城市でもこの「逆立ち市政」を変えよう |
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4月27日 稲城市長選
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岡田たかおさんの略歴
●1938年広島県生まれ。 |
みなさん,こんにちは。
私はこの4年間,30人学級,南山の自然保護,市民バス,乳幼児医療費無料化,介護保険拡充,市立中央図書館建設,ニュータウンの生活利便性の充実…こうした住民の願いの実現をめざす運動を,みなさんとごいっしょにすすめてきました。しかし多くの面で,行政の壁が冷たく立ちはだかってきました。
それは,ひとつには税金の使われ方が,貫通道路などの大型公共事業の土木費が三多摩26市で第1位,福祉・くらし支援の民生費は最下位といったところにあります。
もう一つは市長の政治理念です。自分は高級な市長専用車で送迎もさせながら,老人福祉費は,平然と前年比17.1%削る,自分の高額の退職金(4年間で1562万円)は温存しながら,職員の退職金を攻撃する,自分の支援者の出版記念会に市長交際費(税金)を使う…。しかも米英のイラク攻撃を容認し,有事法制推進も公言しているのです。
みなさん,いまの市政12年の沈滞と歪みをただそうではありませんか。ごいっしょに住民の願いが生きる市政を実現させましょう。
私は,住民運動45年の経験を生かして全力投球します。