「みんなの会」新春の集い 〜今こそ住民の力で稲城市政・東京都政に大きな転換を〜 稲城市中央公民館大ホール 1999年1月24日(日)午後1時より
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| 1998年も残りわずかとなり、今年の後始末と新年にむけた準備でお忙しいことと思います。 私たち「みんなの会」も岡田隆郎市長候補を中心にして、着々と来年4月にせまった市長選挙と、その前に行われる東京都知事選挙にむけた準備を進めています。 逆立ち政治を 稲城市政と東京都政、このどちらにも共通する、一般市民・都民のための福祉や文化施設に対する予算はどんどん削り、大企業・大型ゼネコン会社だけが得をするような大開発には際限なくお金をつぎ込む、この逆立ちした政治を変えるためにも私たち「みんなの会」は、市民の中に根づいた活動をさらに推し進めていきます。 |
年が明けますと、選挙本番までわずかしかありません。そこで、新年企画第一弾として1月24日(日)の午後に、「みんなの会新春のつどい」(仮称)を行います。 これは、稲城市の内外に対する大規模な、岡田たかお市長候補と「みんなの会」のお披露目であり、多くのみなさんに岡田さんの政策や人柄を知ってもらう絶好のチャンスです。 また、今年の参議院選挙で初当選し、稲城にも5月に演説にこられた、日本共産党の井上美代参議院議員も来ていただく予定です。 歌あり、トークありの楽しい集いを計画していますので、この日はぜひ多くの方を誘い合わせてご参加ください。 |
岡田候補が第一声 12月23日に向陽台三和前で「みんなの会」と日本共産党は合同で街頭宣伝を行い、岡田候補は「みんなの力を結集して革新・民主の市政を実現しましょう」と、力強く第一声の訴えをしました。 |
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「みんなの会」でも推薦を決めた、都知事候補の三上満さんからメッセージが寄せられました。
三上満さん(都知事候補)からのメッセージ
いま東京都民は、国政、都政の二重の悪政のもとで大きな犠牲を強いられ、くらしと営業、そして雇用も大変苦しい状況におかれています。
現在の青島都政は都民の厳しい審判を受けたにもかかわらず、臨海副都心計画をはじめ大型プロジェクトに湯水のように都民の税金をつぎ込む一方で、都民のくらしや福祉、教育のための施策や予算を大幅に削ろうとしています。なんとしても都政を変えたいという思いでいっぱいです。
私は、次のような都政に転換させるために、みなさんと力をたずさえて全力をあげる決意です。
私は教員としての教育実践はもちろん、教育や労働運動、また平和や原水爆禁止運動などの経験をかてに当選のために全力をつくします。みなさまのご支援とご奮闘を心からお願いいたします。
議員定数削減、12月議会での強行は阻止
稲城市議会議員の定数削減問題は、「みんなの会」の全議員への公開質問、同じく「みんなの会」や各団体の陳情、緊急請願署名などで、とりあえず12月議会での削減強行は阻止しました。
共産党の多羅尾議員や「市民自治を前進させる会」の4人の議員の努力で、12月議会最終日の18日には議員定数を検討する特別委員会が設置されました。
「みんなの会」と各団体は、あくまでも慎重審議、廃案を主張しています。しかし、削減推進派の議員は1月14日、18日両日の委員会審議を経て、28日に臨時議会を開いて採択を強行する構えです。
削減反対の意見陳述(1月14日)に岡田たかおさんと楠原善子さん
1月14日には、参考人の意見陳述が予定され、反対意見は「みんなの会」の岡田隆郎さんと女性から楠原善子さんが述べます。賛成意見を述べる人は榎本民夫さんと衛藤和子さんと言う方です。
たくさんの方の傍聴をお願いします
意見陳述は9時30分から、1人15分しかありません。皆さんの抗議・傍聴行動をお願いします。
「みんなの会」では、市長選の勝利をみんなの手でかちとるために「1000人のアピール賛同署名」と「1月24日新春のつどい」への参加よびかけ、募金のお願いをはじめました。
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