このままでいいのか−稲城をよくするみんなの会ニュースNo.9

議員定数削減を強行

市議会議員定数調査特別委員会

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賛成者の顔ぶれは

18日開かれた稲城市議会議員定数調査特別委員会は多数の市民の反対と危惧をおしきって議員定数現行24名を22名にと2名削減の条例案を可決しました。

28日開かれる市議会臨時本会議で可決する見込みです。

定数削減を提案した議員は、上野(公明党)、田中(稲政会)、吉野(市民クラブ)、大河原(第二市民クラブ)の4氏。

特別委員会での採決で、定数削減に反対した議員は、たらお治子(日本共産党)、荒井健(市民自治を前進させる会)、森本喜三郎(市民自治を前進させる会)の3議員

賛成者は、石井直治(稲政会)、小沢(稲政会)、栗山進(公明党)、佐脇(公明党)、岩佐(市民クラブ)、川原(市民クラブ)、川島(第二市民クラブ)の7氏。

なお、伊藤議員(第二市民クラブ)は委員長のため採決に加わっていません。

 

傍聴者の感想

議員の質の向上が云々されてはいるけれど・・・

定数削減で、少数精鋭、議員の資質も向上するとの議論もありました。
さて、「先鞭をつける」
なんと読みますか?
せんびんをつける」と読んで平気な議員もいました。
上野末次議員(公明党)が、削減提案の説明で、また、18日の特別委員会の発言で。
同じ上野議員は、
「延べ床面積」を「のべどこ面積」と繰り返したこともあります。
別の方ですが、
「手術」を「じゅつ」、
「往復葉書」を「往復はしょ
「意図して」を「いずして」
これらはすべて議場での公式発言です。
普通の市民からみれば、たしかに議員の資質・能力の向上が求められても当然です。

 

1・24「稲城のつどい」まであと6日

高まる期待