「30人学級」要求署名を成功させましょう−締め切りは2月15日です− |
| 稲城で30人学級を早く実現させたいと,新婦人の会と教員組合が中心になり「稲城で30人学級を実現させる会」が,3月の市議会にむけて請願署名運動に全力で取り組んでいます。市長あての要望署名も同時に行なっています。 これまで,「30人学級実現を!私学助成の増額を!学校の教職員を増やして!」など7項目の要求で,国と東京都に対してすすめてきた「3000万人署名」運動が,稲城では6000人に達したことに確信を深めて,国や都が実施する前にも,稲城市単独で30人学級を実現させたいと奮闘しているものです。
|
600人近い呼びかけ人朝日,読売新聞にも署名用紙折込み |
|
共産党の市議団の試算によれば,稲城市の年間予算250億円の中で約1億円かければまず低学年の30人学級は実現できるとのことです。 連絡・署名集約先:新婦人の会稲城事務所・都教職員組合南多摩支部稲城地区協議会
|
「医療改革ってどんなこと?年金者組合が市民企画講座で学習会 |
| 2月13日(水)午後2時から4時30分まで,中央文化センター集会室で,稲城中央公民館市民企画講座として,年金者組合が主催して「医療改革ってどんなこと?」という学習会が開かれます。講師は,医事評論家・東京保険医協会事務局次長の三好立夫さん。 小泉内閣が強行しようとしている高齢者2割,健保3割などの医療費負担増は,社会保障,くらしの擁護の活動すべてに関わる重大問題です。しっかり学んで今後の活動に生かしましょう。
|
|
諸団体の活動予定など (文Cは文化センターの略)
|
|