平和,人権,地方自治を封殺する有事立法,断じて阻止へ! |
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小泉内閣が国会に上程している「戦争国家法案」ともいうべき有事3法案は,(1)国民が戦争への非協力,反戦平和を唱えると政府が犯罪者扱いする,まさに公然と憲法9条を蹂躙するもの,(2)憲法で定める,公共の福祉に反しない限り法律では制限できない人権(自由と権利)に「制限を加える」ものであり,(3)また自治体などが政府の「指示」にしたがわない場合は,政府がこれにかわって強制執行するなど,地方自治・分権をも封殺するものです。
稲城でも「反対」の声いま,有事立法に反対する声は全国でも稲城でも大きく広がっています。 稲城では原水協が5月6日の「6・9運動」や18日の国立での「ピースフォーラム」でこの問題に取り組みます。また,牧師の東海林勤さん,和光大学教授永井博さん(みんなの会代表委員)はじめ50人の市民有志(第1次)もアピールを発表し賛同者を募っています。 稲城には,市の面積の1割近くを占める米軍基地(多摩弾薬庫跡地)があり,野戦病院など戦場になる可能性が大きくあります。とくに,石川市長は3年前の「戦争法案」(周辺事態法)や,アフガン戦争への自衛隊派兵に肯定的な態度を示しており,各地域,各団体での「有事立法反対」運動の拡大が急がれます。
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市民バス,繰上げ運行開始 |
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市民のねばり強い要求と運動で,稲城市に昨年秋に試行運行をさせた市民バス(市内循環バス)の本運行が,4月30日から始まりました。9月の予定を繰り上げさせたもの。 しかし,運転本数やコースを増やしてほしい,デマンド(電話呼びだし)はわずらわしい,バス停表示を見やすく…といった切実な要求は生かされていません。4月14日に開かれた「バスの会」では,引きつづき稲城市に市民要求を提出して運動や交渉を強めることを確認しました。
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南山問題でフォーラム |
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| 「南山の自然を守る会」は5月26日(日)午後1時から中央文化センターホールで「稲城里山フォーラム−南山問題を考えよう」を開きます。
稲城市に残された最大の自然緑地であり,多摩動物公園の1.7倍の面積の南山を宅地開発してしまうことにたいして,「緑を守れ」の市民の声と,バブル期の事業計画で採算が合うのかという多くの地権者の不安をよそに,稲城市とコンサルタント会社が推進の旗を振っています。 多くのみなさんの参加が期待されています。 なお,南山については,4月23日,共産党の清水ひで子都議(都市環境委員会理事)も現地を視察しました。
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市長交際費でビール券購入は違法西東京市で地裁判決,稲城・石川市長は? |
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| 東京地裁は4月25日,西東京の市長が2000年に公債費でビール券8万8000円を購入,関係者に配布したことを違法とし,当時の市長と秘書課長に全額返還を求める判決を下しました。
稲城の石川市長も2001年3月30日に公債費でビール券を7万3400円分購入,配布したことが明らかになっており(窓口の秘書広報課は使途の公開を拒んでいます)対応が注目されます。 なお,石川市長は前回選挙の年の99年春に稲城市医師政治連盟(医師会の政治団体)からの60万円をはじめ団体から96万円,個人から185万円の政治献金を受けており,また2000年秋にはパーティで152万円の収入を得ています。
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各分野の行事・活動紹介 |
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