み ん な の 稲 城第36号 2002年6月3日編集 このままでいいのか稲城をよくするみんなの会 |
平和,人権,地方自治守ろう有事法制阻止へ運動広がる |
| 稲城の中でも有事法制に反対する運動がすすんでいます。
有事法制に反対する稲城市民の会では,5月19日に城山文化センターで国際学者(明治学院大学教授)浅井基文氏の講演を聴いたあと,「平和憲法を真っ向から否定する有事法制に断固反対します」と集会宣言を採択しました。 新婦人の会は,若葉台団地の500戸に訴えのチラシと署名用紙を配布したあと,5月26日にマイク宣伝と各戸訪問で署名を集めました。若い男性が追いかけてきて署名を手渡してくれる場面もありました。 みんなの会は6月2日の午後,代表委員・和光大学教授の永井博さんをはじめ新婦人の会,教職員組合,原水協,共産党,年金者組合などの会員が,向陽台のスーパー三和前でマイク宣伝とチラシを配布,署名のよびかけをしました。 参加団体の20本に及ぶのぼりやパネルが並ぶ中,チラシは1時間で300枚が手渡され,署名も100人を超えました。向陽台に住む高校生は3人で署名し,欄外に「戦争反対」などの添え書きまでしてくれました。 市議会に3団体が陳情稲城市民の会,新婦人の会,年金者組合はそれぞれ市議会に「有事法制反対」の意見書を政府に提出することを要請する陳情書を提出しました。
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市民バスに試乗 |
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「みんなで市民バスを走らせる会」は,6月2日有志が市民バスに試乗し,そのあと稲城市に提出する要望を話し合いました。
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南山問題でフォーラム |
| 「南山の自然を守る会」は5月26日(日)に中央文化センターホールで「稲城里山フォーラム−南山問題を考えよう」を開催し,各分野の人たちが,地権者の要望も考慮しながら,どのようにすれば貴重な自然を守れるのかを討論しあいました。
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各分野の行事・活動紹介 |
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本紙の名称を「みんなの稲城」に改称 これまでの「このままでいいのか 稲城をよくするみんなの会ニュース」は,本号から「みんなの稲城」に改題しました。本紙は,「みんなの会」が編集して「会」の活動や考え方を紹介するとともに,広く稲城市内の自主的・民主的運動を報道して活動する人々が情報を共有し激励しあうことを目指してきました。その性格にいっそうにふさわしいものに改称したのです。 |