みんなの稲城第47号 2003年10月9日編集:このままでいいのか稲城をよくするみんなの会 |
来年こそ「30人学級」の実現を!「実現させる会」,市議会請願署名運動を開始 |
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「稲城で『30人学級』を実現させる会」(新婦人の会,教職員組合などで構成)では,稲城でも「すべての子どもにゆきとどいた教育を」とこれまで2年にわたって「30人学級」の実現を求めて運動をすすめてきましたが,「来年こそ本当に実現を」と3回目の市議会,市長への請願署名運動を始めました(3月議会に提出予定)。
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「住民要望」,「知る権利」どこへ?9月市議会 「乳幼児助成」では一歩前進 |
9月市議会では,若い父母らの切実な要求である乳幼児医療費助成制度の拡充(所得制限の撤廃)が一歩前進しました。質疑を通じて,市側からゼロ歳児だけに適用されている「所得制限なし」を当面1歳児まで引き上げさせる見通しを引きだしたもの。 |
9月議会 疑問点置き去りでPFI導入(民間委託)にゴーサイン市立中央図書館の建設・運営問題 |
9月議会は,乳幼児医療費助成の論議の前進など住民要求が反映した反面,市民の知る権利への理解不足,行政の透明化の追求不足など市民の目線にたった市議会のあり方で問題点も浮き彫りにしました。 |
田中事件,公式審議を避けた市議会情報公開請求でやっと記録を公表 |
田中繁夫市議は今年4月1日,息子を切り出しナイフで刺して逮捕され,新聞,テレビで全国に報道されました。当時の市議会は警察から事件の事実を確認して議長と各会派代表者連名で「市民の信頼を失い,議会不信を招いた」としてた仲仕に議員辞職を勧告しましたが,同市は4月27日投票の市議選で住民に「報道のようなことはなく…」と述べて再選され,5月8日に新しい石井議長にも文書で同様の態度を表明しました。 |