みんなの稲城第50号 2004年2月5日編集:このままでいいのか稲城をよくするみんなの会 |
30人学級 署名1万人に近づく=注目の3月議会 |
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「稲城で『30人学級』を実現させる会」(新婦人の会,教職員組合,住民有志らで構成)では,稲城でも「すべての子どもにゆきとどいた教育を」とこれまで2年にわたって「30人学級」の実現を求めて運動をすすめてきましたが,「今年こそ本当に実現を」と3回目の市議会,市長への請願署名運動をすすめ,その数は1万人を突破する勢いです。 |
『家庭ごみ有料化』の疑問出そう2月8日に市長らがシンポジュウム |
市民に事前の問いかけのないまま,12月議会で突然可決された家庭ごみ有料化(10月実施予定)については,市民の間でその内容や導入の強引さなどに多くの疑問が出されています。こうした中で,稲城市は2月8日(日)午後2時から中央文化センターホールで,,「環境シンポジュウム」の名による『家庭ごみ有料化シンポジュウム』を開きます。基調講演とコーディネーターが有料化の効用を説く薮田雅弘氏(中大教授),パネラーには石川市長まで加わるなど,見えすいた有料化の宣伝の場ではありますが,疑問を持つ市民も積極的に参加して問題点を発言し,今後の運動につなぐことが重要です。 |
イラク派兵をやめ平和憲法守れ−市民の運動さらに根強く− |
イラク派兵に反対し平和憲法を守る稲城市民のさまざまな動きを前号で紹介しましたが,運動はさらに広がっています。12月末には有事法制反対や原水爆禁止など市民運動にたずさわってきた住民や市議の有志らが「イラクに自衛隊でなく平和を送る稲城市民の会」を結成,1月12日に現地の実情に詳しい講師を呼んで勉強会をしたほか,1月5日には稲城駅頭で,18日には向陽台・三和前と平尾・ヤマザキ前で街頭宣伝・署名を行い,集約した署名を小泉首相に提出しました。今後の運動も検討中です。 |