石川市長は12月の議会で,これまで「必要がない」と言い続けてきた30人学級について,初めて「少人数学級としての30人学級もふくめて否定するつもりはない。それなりの効果があるだろう」と述べました。岡田議員が一般質問で,東京の市長会(石川市長が会長)や教育長会が都に40人の学級編成基準の見直し(少人数学級の実現)を要望しているのに,石川市長はこの要望に反対の立場なのかと追及した結果によるもの。
すでに少人数(30人)学級は42道府県が実施,4月からはさらに2県増えます。
さらに署名の推進を!
今回の市長の答弁は,長年の全国的な運動が文部科学省も動かしてつくった30人学級実現の流れと,昨年は市議会請願を「趣旨採択」にまでこぎつけた「稲城で「少人数学級」を実現させる会」(新婦人の会や教職員組合らを中心に結成)が取り組んできた毎年の大きな運動が引き出したものと言えるでしょう。
同会では3月議会に昨年(11,044人)を上回る請願署名を提出して「採択」を目指そうと署名運動に全力をあげています。
あなたはもう署名をされましたか?
声が届けば,そして署名用紙が届けば,ほとんどの市民の方が署名に協力してくれます。署名用紙を取り寄せてあと5人,10人と署名の輪を広げて,すべての市議の皆さんへの支持要請をすすめましょう。
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