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本物の政治をごいっしょに |
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私は、住宅、医療・福祉など社会保障にかかわる運動に、40年にわたって全国レベルで、また多摩地域でとり組んできました。
いま多くの国民は、自民・自由・公明の3党がいっしょになって国民生活を圧迫する政治を強めていることに、不安と憤りをもっています。 そして、これを打ち破る勢力の柱として、日本共産党の活動に期待と関心をよせて下さっています。
私は、これまで住民のみなさんとともに培ってきた経験をいかして、国民生活優先、平和と人権をまもる政治を築くために全力をあげます。
みなさん、政治が国民本位にかわったら、くらしも福祉もうんと良くなります。 このやり甲斐のある仕事を、ごいっしょにすすめようではありませんか。
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全国を駆けめぐり住民の声を束ねて政治に働きかける |
国会やマスコミ、公聴会で堂々と意見を述べる |
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| 「住まいは人権」「だれもが安心してくらせる世の中を」が信条の岡田さん。 公団住宅自治会の全国組織や開業医の全国団体でリーダー的存在として仕事をしてきました。 日本中を飛び回り、草の根の声と願いを束ねて、その実現のために、建設省や大蔵省、厚生省などと交渉を重ねてきた経験は、国民の声を政治に生かす国会議員の仕事にうってつけです。 | 公団住宅の家賃値上げに反対する運動は、大半の住民の支持をえて全国的な大闘争に発展。 マスコミも「家賃戦争」(78年)などと、連日大々的に報道しました。 また、国民の立場にたつ「理論家」である岡田さん。 公聴会や国会の参考人として何度となく意見陳述にたち、国の住宅政策の充実を訴えてきました。 テレビや新聞紙上で公団側と大論争を展開したことも。 |
リストラ・失業・営業不振・倒産・・・、大銀行や大企業の勝手放題がまかり通る日本に、政治の力で国民生活を最優先にするルールを確立します。 予算の「主役」を公共事業から社会保障へ移します。
「戦争をしない」国として、いまの憲法をまもり、どの国とも軍事同盟を結ばない中立の日本をつくります。
選挙でしめされる国民の意思をつねに土台に置いて、階段を一歩ずつ昇るように社会の変革をすすめます。