岡田たかお新春レポート

  新年おめでとうございます。 いよいよ待ったなしの総選挙の年を迎えました。 自自公の悪政打破と21世紀の早い時期の民主連合政府への道を築くために日本共産党の躍進と私の国会への挑戦にいっそうのお力添えを賜りますようよろしくお願い申し上げます。

  私はすでに370回の街頭や駅頭の宣伝、50回を超える各地の小演説会や対話集会、諸団体との懇談会など精力的に活動してきました。 活動がすすむにつれて、街頭演説では立ち止まって耳を傾けてくれる人、手を振ったり自動車のクラクションで激励をしてくれる人、チラシを受け取って目を通してくれる人が着実に増えています。

三つの決意

  対話では、とくに私が「三つの決意」として「国民の権利としての住宅保障の確立」「憲法の理念にもとづく社会保障の充実」「平和と民主主義、教育と人権尊重の政治を築く」を掲げていることに関連して「住宅問題が基本的人権の課題だということがよくわかった」「介護保険の充実をよろしく頼む」「演説で教育や平和の問題をもっと触れてほしい」といった感想や意見をはじめ、「国会で建設委員に」「厚生委員に」など気の早い注文までもらっています。

「自民党支持だったけど、ポスターはがした」

  訪問活動を通じては、ある民生委員の幹部の人は、医療・福祉の改悪や介護保険についての自自公3党の無責任な対応に激しく憤り、「ぜひ共産党にがんばってほしい」と激励されました。 また、区画整理で土地を狭められようとしている人は、「今の時代に「便利になれば地価が上がる」などといって土地の一部をただ取りしようなんてとんでもない。 自民党支持だったがポスターもはがした」との話。 自民党の農業破壊政策による都市農業の破たんを訴える農業の方もいました。

「いまの政治は変わってほしい」が82%にも

  1月5日の朝日新聞の世論調査によれば、「いまの政治に不満」の人が75%、「いまの政治は変わってほしい」と考えている人が82%に達しています。 自自公政治への厳しい批判への表れです。 これらの人々に日本共産党の政策、「日本改革論」を知ってもらえば知ってもらうほど、日本共産党への期待や信頼は大きく広がる情勢にあることを、私の活動経験からも実感できます。 ますます責任感を強め、ファイトを燃やす毎日です。

岡田たかお事務所ニュースNo.7(2000年1月16日発行)より