稲城民報 2001年6月号外
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みなさんとごいっしょに |
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市議26年の実績を都政に生かす新田 孝 |
深刻な不況のなかで市民のくらしは大変。 いまほど,くらし,福祉を守る政治が求められているときはありません。 新田孝は,市議26年間,みなさんの願い一つひとつにこたえるため全力をあげてきました。 こんどは,さらに,みなさんの願いにこたえるため,都政ではたらかせてください。
| シルバーパス,老人・障害者医療費助成,老人福祉手当…… 切り捨てられた福祉を復活させましょう |
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| 「これでは,自由に外に出られなくなる…」−−都が,シルバーパスを全面有料化したために,利用するお年寄りが10万6000人も減りました。 しかも住民税を払っている方には,昨年,5000円,今年は1万円,再来年から2万0510円と年々負担を重くします。 老人医療費助成(マル福)や老人福祉手当(寝たきり手当)も段階的に廃止する計画です。 日本共産党の新田孝は,東京の福祉復活のため全力をあげます。 |
| わずかのやりくりで福祉復活は可能 |
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東京都の財政は12兆円。12万円の家計に換算すると…
削られた福祉全部を復活 405円 |
| 公約なげすて福祉切り捨て推進 自民 公明 |
| どうしてこんなことに? それは,自民・公明が公約を破って, 福祉切り捨てに賛成したからです。
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| 都に介護保険の減免制度をつくらせましょう | ||
| 「10月から保険料が2倍になるなんて…」−−介護保険料・利用料の重い負担が,高齢者とそのその家族を苦しめています。 だれでも安心して利用できるように都としての減免制度をつくることがどうしても必要です。 また,すでに利用料減免制度がある多摩市でさらにしっかりした制度をつくり,稲城市で減免制度を時資するためにも,市町村への都の支援制度が必要です。 |
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福祉充実のためがんばってきました |
| 多摩市の介護保険利用料の減免に道ひらく | ||
| 「利用料の負担が大きくて,サービスを減らすしかない」−−お年寄りの悲痛な声をうけ,昨年の12月,新田孝市議団長(当時)は,市の介護保険料・利用料の減額免除制度の実現をめざして,他会派によびかけ,全会は一致で市長あて要望書を提出しました。 これが力となり4月から,多摩市独自の軽減制度がスタート。 「ヘルパーさんに毎日来てもらえるようになった」など,喜ばれています。
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| 乳幼児医療費助成の所得制限を緩和 | ||
| 「子どもの医療費助成の所得制限をなくして」−−父母の声にこたえて,日本共産党多摩市議団は,毎年の議会で取り上げてきました。 他の会派にも積極的にはたらきかけるなかで,現在では,3歳未満時まで「所得制限なし」になり,多摩地域でトップクラスになっています。
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| 都市計画税の減税を実現 | ||
| バブルで土地の値段が暴騰し,都市計画税が住民の大きな負担となりました。 日本共産党は,ねばりづよく税率引き下げ条例を提案。 減税を願う市民の運動とむすんで,ついに多摩市では税率0.3%を0.23%にまで引き下げました。 減税総額は実施後13年間で約57億円になります。 |
新田孝さんのプロフィール |
心優しい働きもの
労働運動に飛び込む
みんなに推され市議に
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| たよれる庶民の味方です |
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さびしくもかなしくもあるふるさとの母の介護を頼む書留(にった孝)
新田さんは多摩詩人会議に所属しています。 3人の子を育てた多難な生涯の母を追慕し,人間味あふれる詩歌(上の短歌など)を,会の年誌「丘陵地」に寄せています。 |
| 安心して住み続けられる多摩・稲城へ 都政でがんばります 新田孝 日本共産党都議予定候補 |
| 多摩ニュータウンに住んで30年 みなさんとまちづくりをすすめてきました |
| お年寄りも子どもも安心して住めるニュータウンに | ||
| 30年前の入居開始から多摩ニュータウンに住む新田さん。 保育所,学童クラブづくりなどを地域のみなさんと一緒にすすめてきました。 この経験をいかし,当初の計画にはなかった高齢者・障害者のための施設,バリアフリー化,団地内商店街の活性化をはかります。 稲城のニュータウンの住環境の整備に取り組みます |
| 毎日,京王線で「痛筋」しています。 駅舎の改善や「ダイヤ改正」などは長年の住民運動と新田さんが一貫して取り上げてきたことの成果です。 期待しています。(多摩,会社員) |
| 多摩ニュータウン事業の補助金が大幅カット 街づくりも自治体も大変です |
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| いま,都はニュータウン開発にともなう学校建設などへの補助金を大幅カット(多摩市91億円,稲城市100億円)し,2年後には,事業そのものから撤退するつもりです。 約束した補助金を守らせるなど,開発・施工者として責任をはたさせます。
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| 未利用地処分のルールが必要 | ||
| ニュータウンには,まだ医療や公共施設のための未利用地がたくさん残っています。 「都市公団」は多摩市の豊ケ丘団地内の幼稚園予定地を住民に知らせないまま住宅用地に変更し民間の業者に売却。 マンション建設計画を知った住民はピックリ。 「「説明ない」住民反発」(「毎日」5月22日付)と報道されています。 新田さんは,公団の責任を追及し,「住民と合意するまで強行着工しないこと」をもとめました。 | ||
| くらし 雇用 サービス残業なくし,仕事の確保を 商店街の振興を支援します |
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長引く不況,大型店出店で,お客が減り,地元商店街もシャッター通りに。 不況からくらしと営業を守ることが自治体の一番の仕事です。
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| 不況のあおりは深刻。 国保税を払うのもやっとです。 人を雇っていたらとっくに店じまいです。 仲間はつぎつぎシャッターを閉めちゃいました。 共産党が言っている消費税減税は生きる勇気を与えてくれます。(稲城,理容店主) |
| 子ども 教育 子育て支援をつよめ 30人学級の早期実現を |
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子どもは,未来の宝です。 安心して子どもを生み,育てられる環境づくりをすすめます。
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| みどり 環境 坂浜・平尾のオオタカを守り 生産緑地をひろげます |
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多摩・稲城には貴重な自然がまだ残っています。 日本共産党はオオタカの住む坂浜・平尾地区の開発を都議会で追及。 計画の破たんを認めさせ凍結させました。
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| 平和な東京 多摩弾薬庫跡地の早期返還をはかります |
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戦後56年もたつのに多摩弾薬庫跡地には日本の主権が及ばず,市民は立ち入ることもできません。 早期返還をもとめるなかで,一部返還を勝ち取り,川崎街道を拡幅しました。
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| 河川水外のとき,共産党都議がいたらと… |
| 昨年9月の記録的な大雨の時,大栗川が増水,多摩市内では床上浸水が発生。 堤防から水が溢れそうになり,共産党の市議団が都に働きかけてくれました。 大栗川の管理は東京都なので,地元にも共産党の都議さんが必要です。(多摩市和田のAさん) |
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南多摩(選挙区)初の日本共産党都議が生まれれば |