No.11 2001.05.28

消費税を3%に! 復活させます「東京の福祉」

日本共産党 東京都議会議員予定候補

新田 

「あたたかく見守ってくれる都政にしてください!」

障がい児の父母が訴え

新田孝・予定候補が,「東京の福祉」復活で,市内の老人会,福祉団体,障がい児の父母などを訪問し,協力・共同の申し入れ!


 「みんなで力を合わせて,削られた「東京の福祉」を取り戻しましょう!」……この「申し入れ」をもって,いま,新田孝・都議予定候補と新田孝事務所では,多摩・稲城市内の老人会,福祉団体,自治会,商店,障がい児の保護者の方などのところを訪問し,懇談させていただいています。

「東京の福祉」復活を都議選の一大争点に

 応対したある老人会長さんは,「わざわざ来てもらって申し訳ない。小泉さんで少しは変わるかも知れないが,いまの自民党はどうしようもない。がんばってください!」と激励してくれました。
 また,「シルバーパスが有料化になってお金がかかるようになったのも困るが,バスの営業所に行って手続きしなきゃもらえないというめんどくささも,もらう人が減った理由の一つ。しかも窓口で「あんたは課税,あんたは非課税」などといちいち言われるのが腹が立つ。年寄りにとってこんなに屈辱的なことはないんですよ」と話してくれた方もいらっしゃいました。
 介護保険では,「保険料と利用料の減額免除制度は,ぜひつくってほしい」の声も切実です。
 障がい児のおかあさんからは,「ほかのみなさんのくらしもたいへんなので,大きな声では,要求しづらいが,障がい児をかかえていると働きに出ることもむずかしく,障がい児の医療と福祉の手当は大きな支えになっている」という声が寄せられました。

道理のある要求は力合わせればかならず実現できます

 シルバーパスの無料制度,マル福の復活など,署名運動などを通じて大きな世論にしていきましょう。 財源は十分。 削られた福祉をもとに戻すには390億円かかりますが,東京都全体の予算は12兆円,ほんの一部を使うだけです。
 「福祉復活」を実現するもう一つのたしかな方法は,都議選で日本共産党を伸ばしてもらうこと,多摩・稲城から日本共産党の新田孝さんを都議会に送りだしていただくことです。 そうすれば,福祉切り捨てに賛成した自民・公明,民主・社民・ネットなどの党も「復活」にのらざるをえなくなるのではないでしょうか。


新田孝ものがたり No.11

 83年4月の市議選では,引退する現職に替わり新人の女性が立候補,ひきつづき5議席を確保することができました。 新田候補は1194票で第20位でした。
 3期目は,運動のなかで,1986年,多摩地域で初めて乳幼児の医療費の助成制度が実現し,0歳児まで所得制限なしで受給できるようになりました。 また2番目からの子どもへの保育料の減免制度が無認可の保育室や保育ママさんにも適用されるようになりました。 切実な要求実現に全力をあげる「福祉の新田」の原点です。
 4期目をめざした87年の市議選では,1議席増の6議席に挑戦しながら2名落選の4議席になりましたが,新田候補は961票で4選を果たしました。
 4期目では,都市計画税の減税の実施,入院医療金制度を創設させることができました。

つづきは次号で。


南多摩都議選2001 立候補予定者公開討論会

日時:6月2日(土)午後6時開場 6時30分開演
会場:関戸公民館ホール(市役所となり)
主催:南多摩都議選公開討論会を開く会

 都立大学や中央大学などの大学生が中心になって,都議選の立候補予定者による公開討論会が開かれることになりました。 先日,新田孝事務所にも主催者の青年が訪れ,参加の要請がありました。
 都議選の争点をつかむうえでも大事な機会です。 ぜひ,ご参加ください!

[公開討論会問い合わせ先]
 tel:042-389-5140(faxもおなじ)
 e-mail:minamitama@geocities.co.jp
 ホームページ:http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/4440/