お元気ですか沢田敏彦ですNo.7

日本共産党3名全員当選  公約実現に全力!

  日本共産党は、先の市議会議員選挙で定数2名減のなか3名全員の当選を果たし、議案提出健を持てる強力な議員団を確立することができました。同時に行われた市長選挙でも、日本共産党推薦の岡田たかおさんが現職市長を相手に、6991票(得票率25%)を獲得し、善戦健闘しました。多くの市民のみなさんのご支援、ご協力にあらためて感謝します。

  今回の選挙戦で、日本共産党は大型開発優先からくらし・福祉優先の政治へ、オール与党相乗りのいいなり政治から抜け出し、市民の目線から生活を大切にする政治への転換を主張し、たたかいました。引き続き、公約実現にむけ全力をあげてがんばります。

議案審議をリード −臨時議会で初質問−

  5月13日、臨時議会が行なわれ、議会人事が決まりました。議長には川島実氏、副議長には森本喜三郎氏がそれぞれ選挙で選ばれました。私は、建設環境常任委員会と長期総合計画検討特別委員会に所属することになりました。(詳細はこちら

  そのほか、この臨時議会には市長が先決処理し承認を求めた議案が2件提出されました。一つは、国の地方税法改正にともなう市税条例の一部を改正するもので、もう一つは市道で起きた街路樹倒木による車両破損事故についてです。さっそく、新人議員としてこの2件について質問をおこないました。

  地方税法改正とは、そもそも年間所得が800〜1100万円以下の市民は、98年度と比べると増税となり、国会でも問題になったもので、減税の恩恵を受けるのは、稲城市の場合1970人しかいないことが明らかになりました。またこの「減税」措置に伴い、市税の減収が5億6200万円にもなり、それを補う地方交付税の増額や減税補填債の発行があったとしても、国の財政面での統制が強まることが明らかです。このように市民生活と市財政に大きな影響を与える市税条例改正であるにもかかわらず、他の会派の議員は何も質問しませんでした。採決でも日本共産党以外の会派はすべて賛成しました。

  街路樹倒木事故についても、まともに質問したのは多羅尾議員と私だけで、他会派の議員は沈黙したままでした。この事故は、歩道整備のために大きく育った街路樹の根っこをバッサリと切ってしまったことによって発生した事故で、道路管理者である市と、工事を請け負った業者の双方に過失責任が問われるものです。車両の損害賠償だけですまそうとする市の姿勢に問題があります。人身事故にでもなれば、取り返しのつかないことであり、厳しく追求しました。

 

ガイドライン法反対を! 市長に申し入れ

申し入れ文

日本を戦争にまきこむガイドライン=戦争法案を廃案に