お元気ですか沢田敏彦ですNo.11

くらしと雇用をまもり「国民が主人公」の政治を

  いよいよ、総選挙です。 森首相は所信表明演説で「小渕内閣の継承・発展」を言うだけで日本の将来をどこに導こうとするのか、方向も中身も見えてきません。 その小渕前内閣は、自自公の数を力に悪法をごり押ししてきた内閣でした。 自ら掲げた「経済再生内閣」という看板も、銀行への追加資金投入や国債発行にたよる借金財政の拡大、さらには金融担当相の辞任など「再生」どころではありませんでした。 この間、企業倒産やリストラで失業率もアメリカを追い越しました。 さらに、年金改悪で将来への不安はますます高まります。

  そういうなかで、解散総選挙は時の声ではないでしょうか。

  そもそも前回総選挙は、現在与党の人たちも「反自民」を訴えた選挙ではなかったでしょうか。 まさにこの4年間、国民への公約をも忘れた無責任な政治がまかり通りました。 来るべき総選挙では、これら自自公政治にきっぱりとした審判を下そうではありませんか。 今度の総選挙は、21世紀にむけた日本の将来が真剣に問われる選挙です。

  日本共産党は、「国民こそ主人公」をつらぬき、心のかよう新しい政治をめざします。

2000年3月議会

市議会報告会

4月30日(日) 午後7時

総合体育館 会議室にて

  一般会計219億5100万円、特別会計192億5200万円の新年度予算は、あくまで「都市基盤整備」を最優先し、不況・雇用対策を後退させ、その上、市民負担を増やすものとなりました。 市政の軸足をどこに置くのか、予算の主役が問われた3月議会の報告をおこないます。 こぞってご参加ください。
  またくらしに関わる疑問や日本共産党への質問など、ご自由にお持ち寄りください。