お元気ですか沢田敏彦ですNo.12
21世紀が幕をあけました。 20世紀に芽生えた民主主義を,政治の舞台でもご一緒に花開かせようではありませんか。
いまの国政では,自公保政権によって国民の暮らしや社会保障制度の破壊が次々と強行され,私たちが望む雇用不安の解消や景気回復は二の次に,相も変わらぬ大型公共事業偏重の政治がすすめられています。 膨れ上がった借金は国と地方合わせて666兆円(国民一人当り約510万円)にものぼり,借金地獄へと国民を道ずれにしているのが自公保政治です。
一方,地方政治でも,その基本は国民のいのちと暮らしをまもることが第一でありながら,地方自治の精神から離れ,悪政の手本よろしく開発優先の政治を行なってきた自治体が少なくありません。 稲城市でも多額の債務をかかえ,それが市民生活を圧迫しています。 先に発表された「第二次行政改革大綱」案は,これまで以上の負担を市民に求めるもので,いま市が手がけてようとしている第三次長期総合計画の推進の骨格をなすものです。
総合計画は「市民との協働・パートナーシップ」を強調しますが,本質は「大綱」にそって,市民には自助努力を求めながら行政サービスの低下をすすめるものにほかありません。 すでに昨年の12月議会では,体育施設等の使用料値上げ案が提出され,日本共産党の反対を押しきって可決されました。(別表)
日本共産党稲城市議団は,暮らし,福祉,環境を犠牲にすすめられてきた開発中心の市政から,「住民こそ主人公」へと政治の流れを変えるため,全力をあげてまいります。ひきつづくご支援よろしくお願いします。
値上げが決まった施設と使用料 現 行 今年4月より 大丸公園テニスコート 1面 400円 1面2時間 1000円 総合体育館トレーニングルーム 個人大人1回 200円 個人大人3時間 300円 総合体育館ランニング走路 個人大人1回 200円 個人大人3時間 200円 総合体育館弓道場 貸切2時間50分 1100円 貸切2時間50分 1200円 総合体育館放送室 メインアリーナに付設使用 貸切2時間50分 1000円