1950年7月品川区で生まれる。59年調布市に転居。以来,深大寺小学校〜調布中学校〜都立立川高校〜東京大学教育学部卒。79年日本共産党東京都委員会勤務。81年より86年まで旧東京11区岩佐恵美衆議院議員秘書。89年より党都委員会文化・知識人委員会責任者。93年より97年まで党中央委員会書記局員,幹部会員,文化・知識人委員会責任者。97年10月より党東京都委員長。2000年6月の衆院選に比例代表東京ブロックの党候補者として活動。2001年より党中央委員会常任幹部会員,今日にいたる。家族は妻と1男1女。趣味は,登山など。
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■若林候補の活動■
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先日訪問した三鷹市の女性は,20代の息子さんがいるそうですが,「息子を戦争に行かせたくない」と語り,「しんぶん赤旗」を購読していただきました。
「自衛隊派兵など,これでは“いつかきた道”だ。新しい戦前ではないか」「政治も社会もおかしい。共産党にがんばってほしい」−私に寄せられる,有権者の皆さんの声は本当に真剣です。
小泉政権に「期待外れ」という思いが広がり,「どうしたら新しい政治がつくれるのか」という模索が広がっていることを日々実感しています。
今戦争と社会のゆがみへの危機感,不安はすごい。日本共産党の政策こそ,こうした皆さんの声にこたえて,政治・経済の根本的な転換を図るものです。それを国民の願いと結んで伝えていけたらと思っています。平和運動参加が私の活動の原点
中学生のころ,兄と一緒に横田基地反対の集会に参加しました。当時のアメリカによるベトナム侵略戦争の衝撃は強烈でした。大学に入り,安保条約反対の運動に参加しました。
平和を求め,ゆがんだ社会のしかけを正したいという思いが私の出発点です。卒業後,日本共産党の先住の道を選びました。
中学3年生と2年生の2人の子供の親として,その思いはいっそう強くなりました。次代を担う子供達を健全に育てていくのは大人の責任です。いまの腐った政治を一刻も早く変え,政治の責任で正せるものを正していきたい。有権者の声国政にぶつけていく役割
日本共産党の議員は寄せられた有権者の声を国政にぶつけていく役割を担っています。国民のまっとうな要求を実現しつつ,抜本的な国政転換の道を示していく−ここにこそ,日本共産党の議員の値打ちがあります。
この春には,都知事選の候補者としても活動させていただきましたが,国政は2度目の立候補です。前回以上の重さを感じています。国会に出て,政治の進むべき道を分かりやすく示し,論戦でも役割を果たせるよう,自らを鍛え上げていきたいと思っています。共産党の役割太く語り国民の理解へ
私は,「平和の問題でもくらしの問題でも,安保中心・大企業優先の政治のあり様を国民本位に根本的に変える日本共産党が伸びてこそ野党も国民の立場に立ってしっかりする」と訴えています。これは必ず多くの人に理解していただける訴えだと思います。
また,私は日本共産党の東京の代表として,都民にとって住みやすい東京づくりを進めます。消費税増税に反対し,くらしと福祉,教育をまもる,中小企業への支援,青年をはじめとする雇用対策の推進,米軍横田基地の撤去などにとりくみたいと思います。