こんにちはたらお治子ですNo.30

くらし・福祉・子どもをたいせつにする

優しくあたたかい市政の実現を

    4月11日に行なわれたいっせい地方選挙前半戦で、日本共産党が推薦した唯一の革新都知事候補の三上満氏は、66万票を獲得(稲城では3998票)し、前回に比べ得票を大きくのばすことができました(前回は1405票)。     また、全国で行なわれた道府県議選挙でも、日本共産党は98議席から152議席へ、政令市議選では92議席から120議席へと大躍進させていただきました。     日本共産党に寄せられた期待の大きさをヒシヒシと感じています。

    今回の歴史的は躍進は、地方政治における自民党を中心とした「相乗り政治」「オール与党政治」への批判や、大型開発優先・住民サービス切り捨ての「逆立ち政治」をきりかえ、地方自治体をくらし・福祉・子どもを大切にする本来の姿にたてなおそうという日本共産党のよびかけに大きな共感が寄せられたことによるものです。

    稲城でも大型開発優先、くらしや福祉の施策をカットする行政改革が進められています。     いま、市民のくらしが不況で厳しいとき、くらしや福祉の施策を充実させることが強く求められています。     お隣の狛江市など革新自治体では、開発優先を切り換え、乳幼児医療費の拡充をはじめ、くらし・福祉を充実させています。

日本共産党の躍進で、「住民が主人公」の政治の流れ、さらに大きく!

    政治を変えることはできます。     稲城でも「逆立ち政治」を切り換え、市民のくらし・福祉の身近な要求に応える政治をつくりましょう。     引き続き、いっせい地方選挙の後半戦でも、日本共産党の前進のため、いっそう頑張る覚悟です。

市政を変えるのは     あなたです

−4月25日投票     稲城市長・市議会議員選挙−


たらお治子とともに優しくあたたかい市政に

くらしと平和をまもるにしあわせみだすのとりくみと政策

開発優先からくらし・福祉・教育環境の充実へ

市政に憲法と地方自治法を生かし

くらしと福祉を守る仕事を最大の柱に

    「行革」の名による福祉や市民サービス後退、負担増をやめ、各種積立金を市民生活優先に振り向けながら、本格的な不況対策をすすめます。身近な生活圏でだれでも安心してサービスが受けられる介護保険制度の確立を最優先で取り組みます。

子どもと教育の問題に親身に取り組む

    先送りの学校改修・修繕を急ぎ、30人学級などでゆとりある学校づくりをめざします。所得制限のない乳幼児医療費の無料化を就学前まで拡充。中央図書館の建設促進、市内循環バスを実現し、子ども・お年寄り・障害者にやさしいまちづくりをすすめます。

開発優先をあらため市民の立場で
財政の立て直しをすすめます

    莫大な市財政投入で深刻な影響を及ぼしている区画整理など、市民の立場で見直しすれば、財政を立て直すこともくらしや福祉の充実にとりくむ財源をつくることもいっしょにやれます。

 

議会ごとに住民の目線で一般質問

→4年間で、のべ274項目に!

福祉 71
保育(産休明け保育・延長保育・第6保育園移管問題など) 57
障害者福祉(「福祉のまちづくり整備指針」の適用状況など)
高齢者福祉(給食サービスの現状など)
行政改革 48
都行政改革(都の行革大綱の市への影響と対応など) 11
市行政改革(補助金見直しによる市民生活への影響など) 37
環境問題 35
ごみ問題(自区内処理、分別収集の実態など) 15
環境汚染(ゴルフ場の農薬散布の影響など)
住環境(パチンコ店建設反対闘争への行政のかかわりなど)
エコセメント(ごみ減量化、資源循環との整合性など)
環境ホルモン(市民運動との協同、情報公開など)
大型開発批判 35
土地区画整理(坂浜・平尾開発の見直し、住民の高負担など) 29
開発・緑地保全(緑化推進基金の活用状況など)
財政 31
予算(日本一高い債務負担行為額、区画整理への持ち出し

31

安保・平和・基地問題 15
多摩弾薬庫跡地返還、新ガイドラインなど

15

防災 14
平尾団地への防火水槽の追加設置など

14

教育 13
学校給食(自校方式給食、「ネットワーク構想」批判など)

学校施設(ニュータウン新設校と既設校との格差、大規模修繕の再開など)

交通
循環バス(平尾から市役所・病院・体育館への路線要望など)

交通安全(平尾5小通りの歩道改善・街灯設置要望など)

消費税
消費税(市の公共料金に消費税を転嫁することへの見直し要望など)