こんにちはたらお治子ですNo.34

第3次長期総合計画(来年度以降10カ年)「基本構想」の徹底審議を

 9月5日から稲城市議会がはじまりました。 今回の市議会では、稲城市の今後10年のありかたにかかわる「第三次長期総合計画」の“基本構想”が審議されています。 日本共産党市議団は、当面する市民のみなさんのくらしや福祉・医療などに対する要求実現のために全力をあげながら、第三次長期総合計画については、大型開発優先から生活基盤優先への市政の転換、福祉や医療の充実、住民負担の大きい行革の見直し、こどもが主役の教育と平和のまちづくりなどの立場から、審議に参加します。

稲城市が提案している第三次長期総合計画基本構想案の内容をいくつか紹介します。

計画推進に向けた基本的な取り組み    主な事業として
検討が行なわれているものの一部
  • 市民と行政の協働関係の推進(積極的な情報の提供と広報公聴活動の充実、参加しやすく魅力あるシステムづくり、地域コミュニティー意識の醸成と活動支援)
  • 社会的な動向や課題に対する的確な対応(自主性・自立性の高い都市の形成、少子・高齢化への対応、環境問題への取り組み、国際化への対応、情報社会への対応、地域産業の活性化、大規模災害への対応)
  • 安定した行財政運営(効率化・効果的な行財政運営、人口の定着と増加策の展開および交流人口の拡大、周辺都市との連携)
  
  • 市内循環バス
    平成2000年度に行なったアンケート調査の結果を踏まえ、試行的に運行を行い、課題を整理して導入をめざす。
  • (仮称)健康プラザの建設
    米軍多摩サービス補助施設の一部利用を求めて建設していく。
  • 中央図書館の建設
    城山公園北側(大丸側)に計画。
  • 産業・ボランティアセンターの建設消防署前の市有地に、商工会の事務所をはじめとする複合的な利用が可能な施設を建設。


日本共産党平尾支部主催  生活相談お気軽におこし下さい。
10月15日(日)午後2時〜4時 50号棟集会室