こんにちはたらお治子ですNo.35
| 利用料の免除・軽減 | 介護保険で緊急措置を |
| 保険料徴収の延期など |
10月から65歳以上の介護保険料の徴収が始まり、1年後には全額徴収となります。 保険料の徴収を前に、全国で苦情や問い合わせが殺到しています。 稲城でも8月7日に保険料徴収について対象者に通知をしたところ、翌日から3日間で243件もの問い合わせや苦情がありました。 高齢者からは「年金からの天引きは止めてほしい」という声も寄せられています。 日本共産党は9月15日に森首相にたいし、保険料や利用料の免除・軽減、保険料の延期などを申し入れました。 日本共産党稲城市議団も市議会で、介護保険料減免を稲城市が独自に行なう事を求めました。 介護保険がはじまって、利用者の負担も重く、さらに今後の医療保険改悪による負担増を考えると、市として保険料の減免措置制度を行なう事が求められています。 全国で市町村独自の保険料対策を行なっているのは約150市町村です。 稲城市周辺では、狛江市が行なっています。
| 第1段階 |
生活保護受給者及び老齢福祉年金受給者であって、 基準額36,000円×0.5×1/4=2000年度保険料 4,500円 |
| 第2段階 |
世帯全員が住民税非課税の方 基準額36,000円×0.75×1/4=2000年度保険料 6,750円 |
| 第3段階 |
世帯の誰かに住民税が課税されているが、 基準額36,000円×1/4=2000年度保険料 9,000円 |
| 第4段階 |
本人が住民税課税で前年の所得金額が250万円未満の方 基準額36,000円×1.25×1/4=2000年度保険料 11,250円 |
| 第5段階 |
本人が住民税課税で前年の所得金額が250万円以上の方 基準額36,000円×1.5×1/4=2000年度保険料 13,500円 |