こんにちはたらお治子です(2007年4月号外)

住民の願い市政にとどけて12年

たらお治子

プロフィール:○1967年東京都調布市生まれ ○89年東洋女子短大卒 ○95年市議選初当選,3期12年,市議会福祉文教委員会委員長歴任,現在福祉文教副委員長 ○日本民主青年同盟南多摩地区副委員長歴任,現在新日本婦人の会稲城支部委員 ○党地区委員 ○家族 夫


市政にかけるわたしの思い

 自民・公明の悪政のもと「格差社会」の弱いものいじめが広がっています。 稲城でも生活に苦しんでいる人たちが増え,たくさんの方々から切実な相談が寄せられています。 人々の生活に心を寄せようともせず,逆に踏みつけにするいまの政治…。
 ほんとに許せません。
 こんな時だからこそ,多くの方々と手をつなぎあい力を合わせて,くらしや子育て,稲城の自然環境を大切にする市政へ,一生懸命がんばります。


たらお治子のお約束

市民の税金は,市民のために!

■学校の増設,老朽校舎の改修
 開発で子どもが増えて都内1位のマンモス校に。 学校・保育園の建設や改修を早急にすすめます。

■医療費を小中学校まで無料に
 23区では小・中学生まで広げるところも続々生まれています。

■国保税値上げ凍結,値下げ
 今でさえ近隣市より高いのに,この4月からまた値上げ。 凍結,引き下げへ全力をあげます。

■介護保険の負担軽減を
 負担が重くて利用できない − あまりに悲しい現実です。 何としても改善させます。

■南山など稲城の里山を守る
 これ以上の大型開発が稲城に必要でしょうか。 自然を守るため,今立ち止まって見直すとき。

■ミニバスの路線拡充,増便を
 市議団が行ったアンケートでもたくさんの要望が。 気軽に出かけられるまちづくりへ全力。


心やさしい身近な相談相手 たらお治子

安心して頼れる H.O.(平尾賃貸住宅在住)

 私は72歳。 長い間調理職で病院勤め,自営業者としても働いてきました。 数年前から腎臓を悪くして働くことも難しくなりました。 寝込む日が多く,いま人工透析も受けています。
 大変困ってしまい,たらお市議に相談すると,親切にお世話してくれて生活保護を受けることができ助かりました。 本当に頼りにできる方です。

やさしさと内に秘めた強さ Y.U.(平尾在住)

 孫は今2歳5カ月ですが,よく風邪をひき病院にいきます。 またアトピーの気もあり定期的に皮膚科に通っていますが,医療費がかからないので本当に助かっています。
 この医療費の無料化,何度も何度も,何年もかかったけど,おかあさんたちの運動とともに,たらおさんの議会でのがんばりが力になりました。 おとなしくて優しそうなたらおさんのどこにこのがんばりがあるのでしょうか。 内に秘めた闘志を沸々と感じます。


たらお治子のがんばり

介護保険の負担軽減へひたすらとりくむ

 稲城市は介護保険料も近隣市に比べ高いうえに,市独自の利用料軽減制度もつくっていません。
 私はこの間,介護保険を利用しているみなさんの声をもとに市議会の一般質問などで毎回のようにとりあげて,保険料の引き下げ,市独自の負担軽減制度をつくるよう要求してきました。

近隣市比較
介護サービス利用料負担軽減制度
  軽減制度を受けている人数 軽減されるサービス
調布市 1439人 11種 25%軽減
府中市 1300人 20種 25%軽減
多摩市  603人  5種 40%軽減
稲城市    0人 独自制度なし


福祉・くらしの願いにこだわって

国保税の値上げ凍結 減免制度せまる

 近隣市に比べて高い国保税がまた値上げです。 国保税は一般会計からの繰り入れ,基金の取り崩しで値上げを抑えることは可能です。
 私は,国保税の値上げに反対するとともに,負担が困難な人を対象にした減免制度を拡充するようくり返し要求してきました。

徹夜で条例案を準備し 改善を迫りました

 市から個人情報保護条例が提案されたとき,私は,目的外使用や情報漏えいの危険性を指摘,改善を要求しました。 同時に,専門家,弁護士の協力を得ながら分析を深め,夜を徹して修正案を準備,議案提案権を使って改善を迫りました


ごみ・環境問題はライフワーク

 私は,家庭で生ごみの堆肥化に取り組んでいます。 市議会でも,ごみ・環境問題を系統的に取り上げ提案を続けてきました。 特に可燃ごみの4割を占める生ごみの堆肥化は,ごみの大幅な減量に効果があること,「燃やして埋める」やり方よりもはるかに少ない費用で実現できること,そして何よりも環境にやさしいことを提案し,市として積極的に取り組むべきだと主張してきました。
 また,東京都三多摩地域廃棄物広域処分組合の議員として意見を述べてきました


たらお治子の思い

 「声が小さい」「迫力がない」と言われることがときどきあります。 人前で堂々と話せるようになりたいと,6年前から声楽を習っています。 それがきっかけで歌曲の美しさに魅了されました。 市議会では芸術・文化の振興についても市に対して提案しています。


てってい調査 くり返し提案

このまちの声をまっすぐ届けて…

 信号機の設置や歩道の改修などこの地域のまちづくりの問題でも,みなさんの声を対市交渉や議会で取り上げ,改善を求め実現してきました。

平尾外周通りの改修
 iバスの21号棟前バス停前の車道には大きな水たまりが。 住民から要望があり,市に対して改善を求めました。
歩道の設置
 要望を受け,議会で外周通りの台原からの区間に歩道を設置することを要求。 3m幅の歩道がつくられています。
押しボタン式信号の設置
 父母の方から相談を受け,押しボタン式信号の設置を議会で求めました。 地域の方々の粘り強い要求が実り,信号が設置されました。


たらお治子の信条

弱いものいじめは許さない

 父は映画の助監督でした。 映画会社が倒産し,労働争議をたたかいました。 そういう環境で育ったためか「弱いものいじめはダメ」と,子どものころから強い思いを抱いていました。 中学生のときは,クラスメートをいじめていた男の子たちとケンカしたことも。
 政治が悪いと社会も悪くなり人々の心まですさんでしまう。 みんなが幸せに生きられる政治を実現したい,世の中の役に立つことをしたいと思い,22歳のときに日本共産党に入党しました。


日本共産党市議団を2人から3人へ

たらお治子
市議会議員(3期)
活動地域:平尾・坂浜

岡田まなぶ
市議会議員(1期)
活動地域:長峰・
若葉台・百村

楠原はるとし
前市議会議員(4期)
活動地域:押立・
東長沼・大丸