こんにちは岡田まなぶです No.4(2003年1月)

30人学級は大きな流れ!

稲城市でも30人学級の実現を!

 今,子どもの教育の問題は,学級崩壊やいじめ・学力の低下・不登校など全国的にも大変心配されています。 そんな中一人ひとりの子どもにゆきとどいた教育をと,全国で少人数学級に取り組む自治体が22道府県へと広がっています。

 昨年,稲城市では「稲城市で30人学級を求める請願」が,3月議会に,稲城の児童生徒数を上回る7,150名の署名を添えて提出されました。 ところが,結局この市民請願は,日本共産党,市民自治の賛成に対して,保守,公明会派の反対多数で不採択となりました。

 稲城市で30人学級を求める署名運動は,今年も3月議会に向けて大きく進んでいます。 この議会での各会派の姿勢が再び問われることになりそうです。

 私たち日本共産党は,引き続き,どの子にも基礎的な学力を身につけてもらうためにも,ゆとりのある教育環境を実現できる,30人学級の実現に向けて,力を尽くします。


子どもの“意見”を聞くことの大切さ

 先日,向陽台保育園で行なわれた講演会「今,子どもたちの体があぶない!」(講師:正木健雄教授)に,妻とともに参加しました。 この講演のなかで,印象深かったのは,情報が溢れる今だからこそ,子どもの,“意向”,“意見”を聴いて,子どもにとって最もいい方法を考えることが大事だということでした。 子育てというのは,親自身が子どもからたくさんのことを教わって,ともに育っていくことかもしれませんね。